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2013年10月 9日 (水)

スマホの音響アプリで遊ぶ

前々回の記事で、次はスマホの音響アプリを紹介って書いていたので・・

紹介するのは、アンドロイド端末用ですが、iPhone用にも似たようなアプリは
有ると思います。

FrequenSee

前の記事ではPC用を紹介しましたが、スマホ用のオーディオ帯域のスペアナです。
P1130220_2

↑  スピーカーから皆さんお馴染みの440Hzのトーン信号を鳴らしてスマホで
表示したものです。

タブレットの波形は、200Hzくらいから落ち込んでる。使い物にならんな・・
スマホは、大丈夫そう。このアプリ、機種によって相性がありそうです。

マイクをスピーカーに向けて わざとハウリングを起こし、その波形を見ました。
P1130232

↑ハウリングの周波数は、150Hzくらいです。
この場合だと150Hzあたりの帯域のゲインをイコライザーで下げてやれば
ハウリングはおさまります。

150Hzあたりのハウリングは、おさまったので、アンプの音量を徐々に上げて
次のハウリングを発生させました。
P1130230

↑4000Hz(4KHz)くらいですね  で、各当する帯域のゲインを下げる。

この作業を繰り返せば、その場の音響特性がフラットに近づいてハウリングが
起こりにくくなる訳です。

あと・・ このアプリで、ケーナとか楽器の倍音を見るのも面白いかと

Sound Form

色々な信号が作れる信号発生器です。画像はピンクノイズを出しているところ。
P1130222

Sin Wave モードだとお好みの周波数の正弦波(440Hzとか)が出せます。

大黒堂ビル店子会では、このソフトを使って、どこまで高い周波数が聞こえるか
耳の高齢化チェックを行いました・・

騒音測定器  名前のままです。

P1130225

その場の騒音を測れます。設定次第ではそこそこ使えるかも。

騒音計と言えば、以前、本業で使っている本物の騒音測定器を紹介したような
覚えが・・  勘違いかな。

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      (メ モ)今週は、広島県にいます。

P1130240


           初日は、広島市内で、あとは各地の山の上

           で、今回 同行している一人が、ハイテク機器を持って
                       きました。

Keyvisual


                       CANON の双眼鏡で、18×50  これだけで、判る人には、
           判ると思うのですが・・    「高そう・・」

           さらに この双眼鏡 なんと手振れ補正が付いている。

                       価格は、デジタル一眼レフカメラ EOS 7D のレンズ付きより高い・・

           試しに山の上から「秋の宮島」や、島々を見たのですが・・
           手振れ補正は凄いけど、手持ちだと、ゆるーく視界がゆれるので、
           見ているうちに、酔いそうに・・
           
           私には向かない

           今の季節 山では、こんなのが生っています。
P1130261

           あけび
                     (はま記)

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コメント

はじめまして、ブログ楽しく読ませて頂きました。
私は釣り(ルアーメイン)に釣りをしているたけとといいます。
音響アプリなんてあるんですね、試してみたいです^^

投稿: たけと | 2013年10月10日 (木) 12時07分

★たけとさま

はじめまして
コメントをありがとうございます。
取り留めのないブログですが宜しくお願いします。

投稿: はま | 2013年10月13日 (日) 23時46分

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