« 三島水軍「鶴姫まつり」2012へ行ってきた その2 | トップページ | ヒノキ製のギター、ウクレレ、カホンの発表会へ行ってきた »

2012年7月30日 (月)

三島水軍「鶴姫まつり」2012 その3 最終回

昼も夜も暑い日が続きますが、皆さん お変わりありませんでしょうか・・

私、先週は、久々に炎天下の現場(本業)に出ておりました。おかげで顔と手は日焼け・・
男の仕事場だぜぇ~ぇ

現場に欠かせない熱中症対策グッズ
P1090696

*********************************************************************************************

さて「鶴姫まつり」の続き   はや2週間が過ぎて、少々記憶が曖昧になっておりますが、適当に書きます。
毎度の事ながら仲間内の日記のような記事ですが・・

鶴姫レースでの大汗をいつもの塩風呂で流し、多くの露店で賑わう夜のお祭り会場へ

鶴姫まつりの夜の部は、イベントステージがメインになります。

今年のメインは「ツートン青木 ものまねショー」
Dsc00937
Dsc00943

※本番始まってすぐのMCで・・
   「携帯で写真を撮っている方がおられますが・・
     どんどん撮ってください。電源を切っている方は今から入れて撮ってください」

   「ブログなんかをおやりの方がおられると思いますが・・
      写真を載せる場合は一番写りの良いのを載せるように」

私は、ツートン青木?? だったのですが、TVでお馴染みの方だそうです。
会場の千人くらいのお客さんは盛り上がりました。1時間くらい一人で会場のテンションを上げっぱなし。
若い芸人には無理でしょう。

裏話として、はやし鶴姫まつり事務局長から聞いた話
当初、主催者側では演出用の照明設備は、用意していなかったそうですが、ツートン青木さんの事務所側から
どうしても舞台照明が欲しいと要望が有ったそうです。結果 交通費の一部を照明の予算へまわしたとか。

う~ん、プロですねぇ。照明を入れることで観客もその気分と言うか、普段とは違う世界に入り込めるわけです。
ちなみに音響は、毎回 プロの音響屋さんが、どでかいスピーカーを設置しているので問題なし。

**************************************************************************************************

さて明けて翌日も晴れ、何時頃起きたのか・・忘れました。
Dsc00944

朝食後、Q&Sさんは、昼食用の魚釣りへ

私とバヨリン軍曹、生徒Sさんは、女将 櫻子さんの車に乗せてもらっておでかけ  私はこの時点で何処へ行くのか?

さて着いた場所は、住職が、はやし亭と親交のある島内のお寺 青雲山 教善寺
Dsc00949

境内が綺麗に手入れされたお寺でした。子供の頃 お寺の境内が遊び場だった私としてはふと懐かしい感じが・・

それから住職(右)の先導で車で島の細い路地をくねくねと  そして少しだけ歩きました。
Dsc00951

着いた先は「東円坊」と言う古びたお堂
Dsc00952

地域の方が管理され普段は内部を見れないのですが、我々のために事前に鍵を開けておいてくださいました。

で、そのお堂の中に鎮座されまするは・・ 1330年(元徳2年)院吉作 如来坐像 (写真中央)
Dsc00959
Ccf20120717_00000

住職の解説を聞きます。住職の手に注目  何を説明されているのかがわかる。
Dsc00954_2

我々の為に資料のコピーも用意してくださったりで、いたれりつくせり。
この仏像。元は大山祇神社の敷地内にあった多宝塔の中にあった仏像のうちの一体ではとのことでした。

いただいた大山祇神社の古図   多宝塔(今はありません)を赤丸で囲ってみました。
Ccf20120717_00002

住職も久々に仏像にお会いされたとのことで、袈裟をまとい読経が始まりました。良いこえ~っ でした。
Dsc00955

本堂の仏像も見せていただきました。
Dsc00966

また、島内にあって何度か訪れたものの、どういう場所か私的に?だった「入日の滝」(後述)のことも
教えていただいたり。  以上なんとも贅沢な時間でした。

教善寺の住職には暑い中、突然のアポながらお世話になりました。
さすが、櫻子さんと言うか、はやし亭と縁がある方は、なかなか魅力的な人が多いなと感じた次第。

その後、もう一箇所 神社を訪れ、はやし亭に帰るとQ&Sさんが食事を用意してくれてて・・
Dsc00976

今回も良き仲間に感謝の大三島行きとなりました。合掌

※「入日の滝」は、大三島にある滝です。傍にお堂とか古い五輪塔とかあって、足を踏み入れると何となく
 空気が変わる場所なのですが、現地には由来書き等が無くて、どのような歴史があるか?でした。

 こちらのサイトに詳しく書かれていました。  はやしさんも読むように(笑)
 http://blogs.yahoo.co.jp/tohnofurindo/28564529.html

***********************************************************************************************

       (メ モ) 最近 出版された「しまなみライフ」と言う、しまなみの子供達を撮った写真集

Dsc00945

                 ↑この表紙の場所、はやし亭への降り口なのです。
         (私 未だ この近くで子供の姿は一度も見たことが無いのだが・・)

         その写真をパロった はやし夫妻の写真・・ これはこれで 何とも良い写真です。
                 はやしさんのブログより

Pict11655

         それをまたまた真似した師弟関係の二人

Dsc00946

                    (はま記)

|

« 三島水軍「鶴姫まつり」2012へ行ってきた その2 | トップページ | ヒノキ製のギター、ウクレレ、カホンの発表会へ行ってきた »

コメント

2週間前は すでに遠い記憶。。。。
住職の説明も☆ΦΨ£$?な私でしたが
皆さんの脳ミソには届いたようで何よりです
詳しく書かれたサイトも面白そうなので
活字が読める状態の時にチャレンジします(^^;

ところで
老後の楽しみに「しまなみライブ」なるアルバムを作成しとります
最後の師弟の写真 ちょうだいな 

投稿: 櫻子@大三島 | 2012年7月30日 (月) 15時00分

★櫻子@大三島さま
お世話になります。
師弟写真、了解です。同じ場所で生徒Sさんが上を向いて大口あけている写真も送ります。

投稿: はま@広く浅く | 2012年8月 1日 (水) 15時23分

わたしもくださ~い
もちろん大口開けてるのも(笑)

投稿: コワい生徒S | 2012年8月 4日 (土) 08時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 三島水軍「鶴姫まつり」2012へ行ってきた その2 | トップページ | ヒノキ製のギター、ウクレレ、カホンの発表会へ行ってきた »