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2011年9月

2011年9月24日 (土)

第9回 吹田フォルクローレフェスタ 受付始まっています。

本日、2011年 9月24日から出演受付を開始しました。

とりあえず、現時点でのエントリーグループをお知らせします。

イベントとしては、もう充分な気もしますが、もうあと2組くらいなら
何とかと言う感じです。

(順不同、ゲスト除く)

1  MASA夢&みちくさ

2  ビクニータス

3  栗きんとん(初)

4  虎の穴(初)

5  シエロ・ママチャ

6  ANIMO(初)

7  ラ・スエルティータ

8  やまと

9  ラス・マルビータス

10 カラコロ・アンデス

11 YAMA

12 アルパ

13 ソル・デ・ラス・インディアス

14 ムシカ・デ・ラス・ケーナス

15 グルーポ福袋

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2011年9月18日 (日)

イベント情報 フォルクじゃないけど 庄野真代 in SAZANKA(10月3日 大阪)

大阪でのフォルクローレのライブが開催されることで、このブログにも
度々、登場する西淀川区の喫茶サザンカでのライブ情報です。

今回は、フォルクローレじゃないですけど

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              庄野真代 autumnライブ in SAZANKA

20111003

日 時  :  2011年10月 3日(月)    開場 18:30 開演 19:00~

会 場  :  喫茶サザンカ
            大阪市西淀川区御幣島 1-1-18
         (国道2号線 歌島橋交差点の近く)
              (JR東西線御幣島[みてじま]駅 6番出口上がるスグ)
                TEL06-6471-1680
                 地図

出 演  :  庄野真代 http://park16.wakwak.com/~mayo/

        ケンジロウ(ピアノ)        

入場料  :  ご予約 \3,000   当日 \3,500
                 (コーヒー・ケーキ付き)

お問い合わせ、ご予約 : TEL06-6471-1680(喫茶サザンカ)

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      (メ モ)庄野真代さんと言えばこの曲

           飛んでイスタンブール

                        こんな動画もありました

           ↑中ほど、お姉さんが三味線で「コンドルは飛んで行く」

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           さて、私  このライブを含め10月は何度か出動します。
                        この前々日は、吹田市の「千里の竹あかり」

                       それに グルーポ福袋の秋の遠足とか、自衛隊の駐屯地祭とか
           行くので何かと忙しい(練習もせねば)。

           11月は、今のところフェスタしかない・・
           12月は、何かとある予感

           そんなこんなでまた1年が終わるのだろう・・

                      (はま記)  

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2011年9月16日 (金)

第9回 吹田フォルクローレフェスタの出演受付は 9月24日0:00から

平成23年11月27日(日)、吹田市文化会館メイシアター 小ホールにて開催します
第9回 吹田フォルクローレフェスタ 出演者募集受付期間についてお知らせ致します。

「知らない間に受付が終わってた」とは言うことがないよう、事前お知らせです。
早まって申込をしないようお願いします。

受付期間
2011年 9月24日(土)0:00 ~ 2011年10月23日(日)24:00迄
(23日(金)から24日(土)に日付が変わって0:00~)

尚、予定グループ数(10グループくらい)に達した時点で受付終了とします。

吹田フォルクローレフェスタの概要・募集要項

開催趣旨 : アマチュア フォルクローレグループの発表の場
                      日々の活動のひとつの目標になれば・・

          多くの方にフォルクローレを聴いて欲しい、その為には
            お客さん、出演者とも出来るだけ良い環境で、楽しんで 
            いただければと・・
 
開催日時 : 2011年11月27日(日) 11:00~19:00くらい(予定) 

開催場所 : 吹田市文化会館メイシアター 小ホール

募集対象 : 中南米音楽の演奏、ダンスのグループ。プロ、アマ 問いません。
           ※ドラムセット等、セッティングに時間を要する楽器の使用は
             出来ません。電子楽器のラインO.K

持ち時間 :  1グループ、最高20分以内(入退場、セッティング時間含む)
      
参加費用 : 1名1回の出演あたり、1,000円(予定)を当日に徴収させて頂きます。
          参加費は、殆どを会場使用料に充てます。よって参加人数が確定しないと
          金額が出ませんが、これ以上高くなることは無いかと・・

申込方法 : 受付期間が始まりましたら、グループ名、代表者名、人数を私、浜崎まで
            メールでお知らせください。

           メールはこちら (事前のお問い合わせもどうぞ)
        
            それ以降のやりとりも全てメールで行いますので、添付ファイル付きの
            メールが送受信できるPCメールに限ります。携帯メールからのご連絡は
            受けません。

主  催 :  吹田フォルクローレフェスタ実行委員会  メール

出演者の皆様には、受付等の裏方業務をお願い致します。
  また出演はしないけどお手伝い頂ける奇特な方も募集しますので宜しくお願いします。

毎回、使い回しのチラシ
Photo_2 **************************************************************************************

※  お知らせ、お願い

  従来より、受付枠数が少なくなっております。理由は・・

  1.開催当初からの皆勤に近い出演グループに優先的に出演をお願いしています。
      それらのグループは、結成、解散があたりまえの?アマチュアグループの中で、
      それも無く、同じ演奏スタイルを貫いておられます。
      そんなこんなを評価して今回は、出演をお願いすることにしました。

  2.遠方より出演を希望されているグループに優先的に出演をお願いしています。
      遠方からでも出演したいと言うやる気に応えることに・・
      でも只、遠方だから・・ と言うことだけではダメですけど。  

  3.吹田フォルクフェスでは、多種なスタイルのフォルクローレを紹介したいので、
    それにあたるグループには優先的に出演をお願いします。

  4.事務局の枠を頂きます。
      Qさんと私の枠です。

  以上の理由で、受付枠が少なくなっておりますが、いづれも前回の出演者ばかりなので
  実質の枠数は、変わりません。

  また、出演枠が優先と言うだけで、参加費は頂きます(笑)

    吹田フォルクローレフェスタの拘りのひとつとしてご理解いただければ幸いです。

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            (メ  モ)  水面下?では、既に着々と出演を目指し、準備されている
            グループもあるかと思います。
            また、既に演奏曲目まで決まっていて、本番を待つのみと
            いうグループもあるでしょう。

            いづれにしても主催者側としては嬉しいかぎりです。
            その主催者側の私も「グルーポ福袋」で出演を予定して
            いますが、選曲もまだと言う状況で・・

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            そんな訳で、曲を早々に決めて練習も2回くらい?は
            しないとなぁ・・ と思うだけの今日この頃

            それと吹田フォルクローレフェスタに限らず、人前で
            演奏する場合、ちと考えることが有ります。

            演奏場所、客層に合わせた選曲は、無論ですが、もひとつ                       

            本番では、出演者も楽しむこと良く言われますが、
            お客さんにも喜んでもらえて、なんぼなんですね。

            一般のお客さんが、「またフォルクローレを聴きたい」と
            思うような、ステージができれば、ステキです。

            うまい演奏で勝負出来ればそれに越したことはないのですが・・
            どうしたもんでしょうかねぇ。
            
            子供の学芸会なら一生懸命やっている姿だけで可愛いくて
            拍手を貰えるんですが オッサンだしな(笑)          

            人の心を掴むのは、上手い演奏だけでは無いと言うことに
            しましょう(笑)
            
            楽しくなる演奏、なごむ演奏、パフォーマンスや衣装で
            見せる演奏、格好良い渋い演奏・・ 
            めちゃ引き込むMCやって曲は1曲と言うのも有りか・・
            
            希に、ステージに立っただけで、惹き付けるオーラを
            放つ方もおられます・・ 羨ましい
            
            冗談はさておき、そのあたりも練習の合間にメンバーで
            少し話してみましょうかね。

            その前に曲を決めないと・・

                         (はま記)

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2011年9月15日 (木)

雑ネタ 月の写真

まいどのナショナル ジオグラフィックに掲載されていた写真

ナショジオの記事はこちら

「ほら、もうすぐ三日月をつかまえるよ」

Moon

何とも良い  賞をとるんだからあたりまえですけど。

地面が弧になっていて、地平線を凝縮したような感じで地球を表しています。

地面が、斜めになっているのも良い。子供の体が反り返っているのも含め
どこなく危なっかしい感じが出ています。
水平、または逆の斜めを想像すれば随分印象が変わると思います。

左の地面に見える構造物も有るとないでは感じが違ってきます。

構造物、子供の頭、月がほぼ一直線で結ばれ、画面に対して
平行線がない代わりに構図的に安定させています。

ほんの少し右の空間(子供が向いている方向)が広い これはセオリー

月以外は、逆光でシルエットにして余計な情報を消しているのも良い。

と素人なりに分析してみました。信用しないよう(笑)

この写真を見て、この本を思い浮かべた方も一人くらいおられるかな

Hoshi

「星の王子さま公式HP」って有るんですね、知らなんだ
http://www.lepetitprince.co.jp/

私、今回の写真のようなブルーに惹かれるんです。(このブログもブルーが基調)

なので、今 京都市美術館で開催されている 「フェルメールからのラブレター展」へも
行きたいなぁと 凄い人らしいので行くなら平日ですね。
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/exhibition/vermeer_2011.html

Photo

ブルーと言えば、こんなのも好きですよ ゴッホ「夜のカフェテラス」

Yoru

お好きな方は多いでしょう。ミーハーです。

                   (はま記)

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2011年9月14日 (水)

イベント情報 第11回 千里の竹あかり(大阪府吹田市)

毎年恒例の 千里の竹あかり が開催されますのでお知らせします。

吹田市緑化公園室HPより転載

千里の竹あかりは、吹田市特産の竹を利用したイベントを通じて、多くの
市民が自然とふれあい、竹に親しみを持ち、自然環境、資源保護、人々の
交流の大切さを再認識するとともに、千里の竹林の保全意識の普及啓発を
図ることを目的としています。

竹筒内に浮かべたロウソクの灯りと、静寂と暗闇に包まれた竹林がつくり出す
心和らぐ幻想的な世界が、秋の夜長に広がります。また、吹奏楽や民族楽器の
演奏などが会場の雰囲気をよりいっそう引き立てます。

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ここでは、催しの一つである「竹あかりコンサート」についてお知らせします。

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                   第11回 千里の竹あかり    竹あかりコンサート

日 時 : 2011年 10月 1日(土) 午後6時~8時
         ※雨天の場合は翌日に順延

会  場 :  北千里市民体育館前竹林(千里北公園内)
           大阪府吹田市藤白台5丁目
                           地図

出演者  :    北千里高等学校吹奏楽部

                プロジェクト・ナスカ (フォルクローレ)

         09  
          
参加費  :   無料

お問い合わせ : 吹田市建設緑化部緑化公園室
                   TEL 06-6834-5366

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        (メ  モ)   雨がふらないように・・
             蚊が出ないように・・

                                   (はま記)

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2011年9月13日 (火)

橋本仁・寺澤むつみ二人会 ライブ in SAZANKAへ行ってきました

2011年 9月12日 19時開演
橋本仁・寺澤むつみ二人会 ライブ in SAZANKAへ音響で行ってきました。

チラシには「おやじ ふたりで笑いと音楽の90分」と言うサブ(寒ぶ?)
タイトルが有りましたが・・

通常の?MAYAコンサートでも良く目にする、橋本さんのネタ、寺澤さんの
オヤジギャグには慣れて?いるので、その延長かなぁ・・くらいに思って
いたのですが・・

いやはや、とんでもないライブでした。

H23-09-14 追記

会場に来られたお客さんの殆どは、過去にMAYAのライブ、コンサートでその演奏を
観て、聴いた方かと思います。

CDの演奏でしか、MAYAの事をご存じない方にすれば『笑いと音楽の90分』って?と
なるでしょう。音楽は、あくまでちゃんとした演奏ですが「お笑い」は?ですね

そう言う方の為に少し解説すると、MAYAの公演では、曲間のMCに時々 橋本さんの
お笑いネタ、寺澤さんのオヤジギャグが出てくるんです。

それらが、カッコ良い演奏の後、その余韻に浸っている時にボソボソと始まるわけです。
緊張と緩和の関係でしょうか、つい笑ってしまうんです。

寺澤さんのネタに至っては、私的に耳タコのはずなのですが、つい口元が・・
楽器紹介の「ギターの名前シリーズ」とか・・
「あっ、始まった 来るで 来るで」と言う感じ

今回のライブは、それらを前面に出したお二人のライブと言うわけです。
普段は、MCの延長と言う感じですが、今回は、小道具を使った隠し芸や橋本さんの
愛する古き良き時代の大道芸ティスト等、演出も凝っていました

それらの小道具類を準備する橋本さんの心境を想像すると・・ 一番楽しまれたのは?

このようなライブは、どこでも開催できませんね。
ある意味特殊でマニアックなライブと言えるかもしれません。

関西のフォルクローレファンは、開催されるイベントの多さ、種類から言えば、恵まれて
いるかと思います。

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開演時間を十数分経過しても現れないお二人に痺れを切らしたサザンカの
マスターが控室に様子を伺いに行くこと2回 それでも現れない二人

暫くして、ステージ横の控室のドアが少しだけ開いて、腕だけが出てきて
ペットボトルを床に置いて引っ込んでみたり・・ こんなのが数回

この時点で、お客さんはザワザワ  何が始まるんかソワソワ

またまたドアが少し開いて、その隙間の上下から、出てきたのは
2本のブブゼラ

携帯で撮った画像ですが・・

001

ドアのところを拡大

002

判りますか? じゃ私が作ったデフォルメした画像も

01_2

そのブブゼラから出てきた声が・・

『とざい、とーぉざい 遠くのものは耳で聞け、近くのものは目にもみろ
                     おやじふたりで笑いと音楽の90分・・』

大道芸の口上ですね。

で、手品師のようなシルクハットをかぶった橋本さんがやっと姿を現して・・

本番の内容は、バヨリン軍曹のブログ

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橋本さんが、山口えり子さん(バヨリン軍曹)からメールで
『笑いと音楽の90分・・ って、笑いが先かい!』と突っ込まれたと本番中の
MCで、話していましたが・・

無論、真面目な演奏も有ったわけで

お客さんに渡された手書きのプログラムです。

02

↑これは、私がセットリストとして打ち合わせで頂いたものなんでで更に
メモ書きがありますが・・

このプログラムの曲以外に ネタとして何曲も出てくる訳・・
とても90分では終わりません。150分くらい掛かったような。

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          (メ  モ) 私、音響をしたわけですが・・

           事前のサウンドチェックは、やりましたが、あくまで
           通常のライブのように橋本さんなら笛と声、ボーカル
           寺澤さんは、声とギターだけしかやりませんでした。

           それが、本番では、通常のコンサートよりはるかに多い
           楽器、音の出る小物が続々と出てくる・・
           
           開場直前に橋本さんが小型のギターで弾き語りすることが
           判明。 小型のギターは、音が小さいのです。
           開場してからマイクを1本追加       
           
           飛び入りと称した小さなオルゴールに至っては音も
           小さいのなんの
           それだけの音を聞かせるだけなら良いのですが
           それにギター伴奏が付く。 音量の差有りすぎ。

           忙しかったです。楽しかったですけどね。

           そうそう、同じ1本のマイクでMC、ボーカル、笛を
           兼用する場合、それぞれの音でその都度、音質の
           調整をするんです。

           MCの場合はボソボソした声にならないよう明瞭度重視

           楽器の場合は、何度も書きますが、生音より更に
           その楽器の音らしく・・

           あと、同じ笛でも長物になるほど音量は小さくなるので
           音量の調整もその都度

           ギターとチャランゴも全然違う音なので、兼用の場合は
           忙しいです。

           さて今回のプログラムに「第1回」と有りました。
           つうことは、いつか2回目もあるのか・・

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                        2日続けての出動となりました。
           
           昨夜も日付が変わってからの帰宅になったんで、今日も
           そろそろ帰ろうかなと思った頃、一足先に引き上げた
           軍曹からメールが・・

           004

           ミニストップ・・ めちゃ美味しそうやし・・        

                        (はま記)

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2011年9月12日 (月)

MAYA in みとろ荘 へ行ってきました。

2011年 9月11日(日)毎年恒例の「MAYA in みとろ荘」へ音響で
行ってきました。

5時半 開場ということで、現場入りは、3時頃の予定

山陽道 三木小野ICを降りて、一般道を南下

途中の田園風景 稲穂が色づいてきました。

01

朝から、何も食べていないことに気づき、コンビニで買ったパンを
かじりながら加古川沿いの堤防を走ります。

02

JR加古川駅で、MAYA の橋本さん、岡田さんと合流 定刻に現場入り。

03

ここから後の写真は無いのです。撮り忘れました。

まぁ写真は昨年の記事でも参考にしてください。

演奏終了後は、お客さんを交えた お食事会。

この食事会ですけど・・  いつもMAYAの皆さんによるレクチャー会場、
合奏会場に変化して行くのです。

他のライブ会場でも懇親会とかありますけど、ここ「みとろ荘」のそれは
内容が濃いです。

なんつうても、宴会場なんで、広い。日付が変わる頃までやるのかな。
私は、その前に引き上げるので、最後まで見届けたことはありませんが。

おそらく来年もあると思うので、楽器持参で、参加してください。

さぁ明日(今日)は、フォルクローレライブ in SAZANKA
橋本仁・寺澤むつみ 二人会へ出動します。

早く寝よ・・

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          (メ モ) いつものように搬入、撤収とも、お客さんも
           手伝ってくださって助かりました。

           吹田フェス事務局のQ&Sさんとか明石の
           タコさん、何故か演奏終了後にやってきた
           スエルティータの勝野君・・
           いつものメンバーやがな

           それと関チャラの二人のお姉さんもお手伝い
           ありがとうございました。

           ご恩は忘れませんからね。
           私に出来ること、って音響しかできませんが
           必要なときはお手伝いしますんで(笑)

           橋本さん、岡田さんとは、吹田フォルクフェスの
           話しも少しだけ。
          
           ぼちぼち吹田フォルクローレフェスタも本腰・・
           かな

                   (はま記)

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2011年9月 9日 (金)

雑ネタ ナショジオのマチュピチュの動画 他

以前にもナショジオHPのマチュピチュ記事を紹介しましたが今度は
動画(短いですが)が有りましたのでお知らせ

01

観光客の増加で、マチュピチュに危機が・・ と言う内容

その動画はここ

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さて、ここからは余談です。

ナショナルジオグラフィックって1888年の創設だそうです。

日本語版は1995年に外国語版としては世界で初めて創刊されたとか。
病院の待合室とかにも置いてあったりします。

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更に わたし的余談1

ナショナルジオグラフィックと映画(小説)「マディソングン郡の橋」

フランチェスカ(メリル・ストリープ)ロバート(クリント・イーストウッド)
不倫のお話ですが・・

02

ロバートの本職は、ナショナルジオグラフィックのカメラマンと言う設定

それだけの話し・・

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更に わたし的余談2

そのロバートが映画の中で使っていたカメラは、銘機 ニコン F
(以前にも書いたかも)

03

それだけの話し・・

前にも書いたと思いますが、国産クラシックカメラでもニコン F は別格

フィルムカメラは、今が底値? NIKON F も例外ではありません。
置いておくだけでも絵になりますんで1台どうぞ。

無論、首から下げてロバート・キンケイドになるのも良いかもしれません。

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話題を変えます。

今日の昼 NHKラジオ「昼の憩い」を聞いていたらシタールの演奏がかかりました。

シタール インドの民族楽器 皆さんご存じかと思います。

04

それは、良いのですが・・ 曲が・・ 「ハートに火をつけて」(Light My Fire)

シタールも好きだしLight My Fireも好きなのですが・・  聞く前からネタバレ 

まぁ一度聴いてください。

民族楽器の新たな可能性の追求? お遊びかな・・
有名な曲を少しアレンジして只、シタールで演奏しているだけに聞こえますけどね。

こう言うの 民族楽器で、ロックとかJAZZ の有名な曲を殆どそのままのアレンジで
演るのって、ときおり見かけますね。津軽三味線とかは、早引きと大音量で。
ケーナでもあるかな。JAZZとの融合とかキャッチコピーまで想像できそうな。

民族楽器と民族音楽 同じ土壌の中で育まれた切り離せない一体の物と言う感じ。
その枠の中で新たな可能性、挑戦が好きかな。

そうそう、Light My Fire は、1960年代 アメリカのロックバンド The Doors
曲です。

YouTube には、Stevie WonderJose FelicianoShirley Bassey (セクシー
ドレスがR15?)のLight My Fireも有るけど、さすが大御所、それぞれ自分の歌に
なってるのが良い。

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2011年9月 5日 (月)

ライブ情報 橋本仁・寺澤むつみ二人会 in SAZANKA (9月12日 大阪)

大阪市西淀川区にある喫茶サザンカのマスターからライブのお知らせを
いただきましたので、お知らせします。

MAYAのリーダーでケーナ奏者の橋本仁さん 同じくMAYAのギタリストの
寺澤むつみさんの二人会だそうです。

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                            橋本仁・寺澤むつみ二人会
                       フォルクローレライブ in SAZANKA

Sazanka_hashimoto

日 時  :  2011年 9月12日(月)    開場 18:30 開演 19:00~

会 場  :  喫茶サザンカ
            大阪市西淀川区御幣島 1-1-18
         (国道2号線 歌島橋交差点の近く)
              (JR東西線御幣島[みてじま]駅 6番出口上がるスグ)
                TEL06-6471-1680
                 地図

出 演  :  橋本仁  (ケーナ他)

         寺澤むつみ  (ギターほか)

入場料  :  ご予約 \2,500   当日 \3,000
                 (コーヒー付き)

お問い合わせ、ご予約 : TEL06-6471-1680(喫茶サザンカ)

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他では知りませんが、関西で、このお二人でのライブは、珍しいです。

たぶんMCは、お二人の掛け合いも多いと思うのですが・・
オヤジギャグがお好きで無い方には、お奨めできません・・かな(笑)

さて、私事でも何かとお世話になっている喫茶サザンカですが
フォルクローレ以外でも、ライブを開催されています。

来月は、「飛んでイスタンブール」でお馴染みの庄野真代さん

そのあたりは、マスターのブログをご覧ください。http://blogs.yahoo.co.jp/cococo124312/MYBLOG/yblog.html

このブログ、フォルクローレと言うカテゴリーもあって、うち
(グルーポ福袋)がサザンカで食事会・・ じゃなくて練習会を
やっている記事とかも有りました。

                (はま記)

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2011年9月 3日 (土)

イベント情報 第9回 京都フォルクローレ音楽祭

アマチュアのフォルクローレグループの発表の場 恒例の
京都フォルクローレ音楽祭が開催されます。

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日 時 : 平成23年 9月11日(日) 10:30~16:30

会 場 : パセオ・ダイゴロー「ふれあいステージ」
       京都府京都市伏見区醍醐高畑町30-1-2 
    
出 演 : フォルクローレ 12グループ

      ゲスト 2グループ

入場料 : 無料

主 催 : 第9回 京都フォルクローレ音楽祭実行委員会

詳細は京都フォルクローレ同好会HPをご覧ください。

     ショッピングセンター エントランスの常設ステージでの演奏会です。
      入場無料、予約不要です。

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2011年9月 1日 (木)

加藤登紀子の歌うフォルクローレをYouTubeで観た(聴いた)

フォルクローレとは、縁のない、一般な方?でもご存じな曲はコンドルは飛んでいく

イベントでも、一般の来場者がおられる場合は、嫌でも?演奏しないとダメな曲

と、言うかMCで「次の曲は、コンドルは・・」と紹介した時点で会場から期待の
オーラが・・  そんなありがたい曲でもあります。

あと「花まつり」も認知度が高いような・・

今日は、そこまで認知度は、高くないけど、1970年代のフォークソング・ブーム
渦の中にいた方なら、「フォルクローレは知らないけど、この曲は知っている」と言う
方が多いと想像できる曲の話し

その曲は、ケーナのウニャ・ラモスの名曲「灰色の瞳」

この曲、加藤登紀子長谷川きよしさんとのデュエットで1974年に歌われています。

加藤登紀子さん、1970年代半ば? 南米へ旅行されたようで、その頃のアルバムには
他にも、コンドルは無論、何曲かフォルクローレの曲が入っています。

只、オリジナル曲のアルバムではなくてライブアルバムです。
当時のオリジナル曲のアルバムより、曲も含めてライブの方が良いと言う話しもあり
ますが・・

当時、フォルクローレに傾倒されていたのは確か。
70年代前半は、ロシア民謡がお好きなようでした(笑)

では、当時の他のフォルクローレの曲

↑1978年のライブアルバムからのようですが音が悪いですね。
他にも何曲か、フォルクローレをアップされていますが、どれも音質が悪い。

想像ですが、再生したレコードをラインでは無く、スピーカーから流れる音をマイクを使って
録音されたカセットテープ、それもかなり劣化したテープの音源のような。

元のレコード盤があればデジタル化して良い音でアップしたいところですが・・
加藤登紀子さんのLPレコードは、数枚持っていたのですが、ライブ版は有ったか記憶が・・
またみておきましょう。

さて、加藤登紀子さんがデュエットしている長谷川きよしさんとは?

そんなん知っていると言う方もおられると思いますが、時代は変わっているのですよ。
若い方は、ご存じ無い方も多いはず。

長谷川きよし 別れのサンバ

カッコ良いです。ちなみに彼は全盲です。
この別れのサンバ 彼が20才 1969年の発売、作ったのは19才の時だそうです。

その昔、私もリアルに彼がテレビで歌っているのを観ましたが、世論の中には「全盲の
人をテレビに出すとは」と言うクレームが有ったとか聞いた事があります。
訳わからん・・

                          (はま記)

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