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2011年7月 1日 (金)

雑ネタ 大三島が出てくる小説

今年も半分が過ぎてしまいました。早いです。

で、今月 7月は、恒例の「三島水軍 鶴姫まつり」へ出掛けます。
それで、またまた櫂伝馬レースにも出場します。

櫂伝馬、今年で4回目の出場 しつこいですね。
いつか悲願の1勝を実現したいものです。

こうして櫂伝馬レースに出られるのも、大三島のミカン農家
「はやしさん、櫻子さん」のおかげなのですが、その「はやしさん」
何と今年は、鶴姫まつりの事務局を任されたとか。

昨年の「MAYA しまなみコンサート」では、600人?700人?の集客を実現し
ただ者では無いと思っていましたけど相変わらず精力的です。

今年の特設ステージでの演奏は「グルーポゆい」の皆さんですよ。

2011

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さて、ここからが本題 (はやしさんは前振り?笑)

今日は、おそらく「はやしさん」も知らないであろう、大三島に関係の有る
一冊の本(小説)
を紹介します。

海を抱いたビー玉 ~甦ったボンネットバスと少年たちの物語

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「運転手の親子に愛されたことで「心」を持った瀬戸内の小さな島の
 ボンネットバスと、手にした者に勇気を与える不思議な青いビー玉が、
 時代を超え、運命に導かれながら旅をしていくファンタジー。

 旅は、懐かしい昭和40年代の瀬戸内海の島から、大震災に見舞われた
 山古志村へ...

 
 少年と、バスと、少年の心を持った魅力的な大人たちが、「生きることの
 美しさ」を 優しく語りかけてくれる、事実をもとに描いた奇跡と感動の
 物語です」

文中に出てくる瀬戸内海の島が大三島だそうです。

こちらのサイトにストーリーが書かれています。
http://900s4.at.webry.info/200712/article_5.html

はやしさん、知ってた?

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今回の鶴姫まつり遠征の道中、少し寄り道をしようかと思っています。

行き先は、福山自動車時計博物館

上記の小説の古くて廃車寸前となったボンネットバスをリストア(レストア)
した(実話)のがここだそうです。

この博物館のモットー、のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!にも惹かれます

また、同館サイトに書かれていたこの文章もステキheart02(笑)

「当館のコレクションは、特に戦後、物資の不足する時、日本の復興に貢献した
 道具としての自動車が主である。デパートなどで展示する何億円もするベンツや
 ロールス・ロイスなどの展示ではない」

                (はま記)

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コメント

浜さん
主催の僕より早い告知ありがとうございます(^^;
この小説は知りませんでした
amazonで確認したらイキナリ第一章 大三島 となっていました(即注文)
今日、商工会で話をしていたら 1993年に日本テレビ系で年末に放映された、時代劇ドラマスペシャルの第9弾で
『鶴姫伝奇』というDVDがあるという事でTUTAYA DISCAS で確認すると
後藤久美子が主演のようです(こちらも即、予約リストin)

今年こそ悲願の1勝達成してくださいね(^^

投稿: はやし@海sora | 2011年7月 1日 (金) 22時01分

★はやし@海soraさま
この本は博物館のショップのリストで存在を知りました。
古いもの好きな私にはたまらん内容ですが大三島と繋がっていて少々驚き。
昭和40年代の大三島を実際にこのバスは走っていたのです。
島の年配の方の中には若い頃、このバスへ乗った方もおられるのでしょう。
それが今でも新潟で走れる状態で生きながらえている、良い話だ。
はやしさん、この小説を映画化してください(笑)

櫂伝馬、安全第一でぼちぼちと 翌週末はMAYA鶴賀コンサートだし・・

投稿: はま@時々お遍路さん | 2011年7月 2日 (土) 09時48分

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