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2011年7月

2011年7月31日 (日)

第9回 吹田フォルクローレフェスタ は11月27日・・だったかな

おおよそ年一のペースで開催している吹田フォルクローレフェスタですが
今年(2011)は、11月27日(日)・・だったかな。
会場使用許可書がみあたらなくて・・

出演者の申し込みを受け付けは、約2ヶ月前からなので、今年は、9月の下旬に
なります。

その一週間前くらいには、またこのブログに書きますので、出演を希望されて
いるグループの方は、その時期にまた覗いてみてください。

会場は、前回と同じ 吹田市文化会館メイシアター小ホールです。

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コウノトリ但馬空港フェスティバル'11 へ行ってきた

以前の記事に書いたコウノトリ但馬空港フェスティバル'11 へ行ってきました。

滑走路の傍で、会場で売っていた冷えたトマトを食べながら見る人 感想

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空港ターミナルビルの屋上でエアロバティックを見る一般の人?inaroh君

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この時、どんなのやっていたかと言うと・・

0003 

(↑パイロットの室屋義秀さんのブログより借用)

昨年の動画を見つけたのでどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=85PM9M1UR18

あと、超低空で滑走路の上を高速で飛ぶ小型ジェット機もすごかった。
来るとき音が殆どしないのには驚き  超低空での旋回もこんなイベントだけ。

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次から次へと飛ぶ飛行機を口をあけて見上げていたら、首が疲れた・・

やはり生の迫力は凄いです。
明日、日曜日もあるのでどうぞ。 おそらく来年もあるでしょうが。

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エアロバティックの操縦席の様子が判る動画を見つけました。
但馬空港のではないですが。
http://www.youtube.com/watch?v=w4mkGFOy80c&feature=related

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これも
http://www.youtube.com/watch?v=RSxAAIYKPsM&feature=related

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但馬空港ターミナルビルの天井から吊り下げられている水上飛行機の模型

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これ、単なる飾りではないのです。
この飛行機 昭和6年(1931年)  城崎温泉の遊覧飛行で使われていた城崎第1号
模型だそうです。

今から80年前ですよ。飛行機なんて超珍しい時代、既に但馬では飛行機が
一般のお客さんを乗せて飛んでいたと・・

昭和8年(1933年)には城崎―松江間の定期航空便、開設
昭和10年(1935年)松江―城崎―大阪 定期航空便、開設

当時の松江の絵葉書です。松江での城崎第1号 奥の機体は第2号?

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↑松江の絵葉書を紹介するHPから見付けてきました。
http://matsue-ehagaki.com/09/0907.html

古い絵葉書は良いですねぇ

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2011年7月28日 (木)

雑ネタ 1911年 マチュピチュ発見時の写真と撮影したカメラ

msnの今日のトピックスの一つに「マチュピチュ建設の理由、5つの説」と言う
National Geographicの記事が掲載されていました。 興味がある方はどうぞ

http://topics.jp.msn.com/life/environment/article.aspx?articleid=645979

その関連記事のリンクの中に、1911年発見当時のマチュピチュ の写真がありました。

その写真がこれ 100年前

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記事の一部から
「非常に緻密な記録を残した探検家ハイラム・ビンガムは、さまざまな道具とともに
「3Aオートグラフィック・コダック・スペシャル」を携え、1911年、失われたインカの
都市「マチュピチュ」を発見した。最初の探検時に撮影されたこの1枚は、・・」

これを読んで、「ふーん コダックなんや 1911年のカメラってどんなんやろ・・」

ESTMAN KODAK NO.3-A Autographic Special これかな

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でも幾つかのサイトを見てみるとこの機種の生産は1916年頃からとなってる。
年号が合わん・・  まぁいいか・・

上の画像が掲載されたHPに有ったコダック社のパンフらしき写真

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時代的に好きな画家の一人 クリムト も、こんなカメラで愛人エミーリエを撮ったのだろうか・・
妄想モード突入・・

ついでに他のサイトで見つけたパンフ 1910年

1910

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コダックと言っても、デジカメから写真を撮るようになった世代からすると??
なのでしょうが・・

そうそう、今年の正月 実家から持ち帰ったカメラがドイツ・コダック製でした。
戦後のカメラですけど。 さすがドイツ!と思わせる造りのブツでした。

レチナIIIc

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                    はま記

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2011年7月27日 (水)

フォルクローレ メンバー・助っ人募集掲示板(全国版)書き込み内容について

ご存じの方は、ご存じの?

フォルクローレ メンバー・助っ人募集掲示板(全国版)

年に数回?の書き込みながら未だ細々と運営しておりますがこの度、
書き込み内容の枠を広げてみたいと思います。

従来は、フォルクローレの演奏・ダンスの仲間募集のみ書き込みを
お願いしておりましたが、それにプラス

フォルクローレ楽器の教室、サークルへの参加募集も可能とします。
授業料、参加費が必要な場合でもかまいません。

また、イベントへのフォルクローレグループの出演募集も。
逆に、演奏依頼募集もどうぞ。

只、イベントやコンサートの告知は、従来とおり不可とします。
尚、出演フォルクローレグループの募集を兼ねての告知は可能です。

そんなことで、今後とも
フォルクローレ メンバー・助っ人募集掲示板(全国版)を宜しく
お願いいたします。

まぁ、マイナーな掲示板故、効果の程は・・・ ですが。

同掲示板はリンクフリーになっていますので、フォルクローレ
関係のサイトをお持ちの方は、リンク先に加えて頂けると幸いです。
既にリンクしてくださっている管理者の方、この場を借りて御礼
申し上げます。

             平成23年 7月吉日 はま記

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2011年7月25日 (月)

MAYAつるがコンサート (福井県敦賀市)へ行ってきました

2011年 7月23日(土)福井県敦賀市 きらめきみなと館小ホールで
開催されたMAYAつるがコンサートへ行ってきました。

前日、金曜日の午前中 暑さが少しでもましなうちに機材の積込み

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後席には、日曜夜の、お店でのライブで使う小規模用のスピーカーと
卓も積みました。忘れ物は無いかなぁ・・

この時点でいつも思うこと「体力無くなったらできん・・」

この日の夜、MAYAは大阪市内の教会でライブ
バヨリン軍曹
も何曲か混ざるし、長く会っていない友達も行くと
言っていたので顔を出したかったけど、本業が終わったのが10時頃・・

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さて、翌当日の朝 敦賀を目指します。
六甲山裏あたりに居住する私は、舞鶴道を利用 小浜から敦賀までは
一般道になりますが、経費節約 それと地方の一般道も良いかなと。

日本海が見えてきました。もう少しで一般道に降ります。

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途中、コンビニで朝ごパン 学生さんのツーリングの後ろを走って、
行儀の良さに感心したり、でかい「へしこ専門店」に驚いたり、山裾に
歴史の有りそうな神社の階段を見て思わずUターンしそうになったり・・

現場入り定刻の11時少し前に無事到着
会場ホール裏の駐車場で休んでいると、ホール関係者の方が「MAYAですか?」と
声を掛けてくださり、ホール正面に移動します。

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↑機材搬送車の隣は、本日の舞台監督・雑用係り?のインティさん

スタッフの皆さん、ホール係りの方とで一気に搬入 仕込み

仕込みでは、ホールの方が何かと手伝ってくださいました。
判る方が一人いてくれると、要点の説明だけで、ステージと卓で別れて作業
出来るので凄い楽です。

皆さんのおかげで仕込みも終了 私の今日の仕事場も完成

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サウンドチェックを入念に・・
今回、一番手こずったのは、ボンボの音 やけに響きのない細い音で
卓側のイコライザーでは処置不可。
ボンボを裏返したり、マイクを変えたり、集音位置を変えたりで何とか。

あと、コンコンという、打音。
スタンドとボンボ スタンドと床の接触面に原因が有る場合が殆どです。
傍では、本来の音に消されて、気が付かない事もありますが、マイクは
確実に拾います。

出演者の皆さんも揃い、ゲネプロが始まりました。

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今日も良いコンサートになりそうです。

開場迄に時間が有ったのでホール裏の岸壁あたりを散歩

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直ぐ裏に停泊していた海上保安庁の艦艇

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とい面には、自衛隊の艦艇も

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この船は、今までどこの海を旅してきたのでしょう。

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釣りをする方も多かったです。

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少々、古めの倉庫群  壁面に時計の跡 けれど時は過ぎていきます。

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倉庫側からホールを見ます。

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ホールに戻ります。受付ではスタッフの皆さんが開場時間を待ちます。

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本番前のステージ

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開場前の客席 今日は補助席も入れて250席?が満席になるそうです。

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本番です。

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今回は、踊りが二曲入りました。
安達満里子チーム(名前がない)、一部のモレナーダ

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二部のクエッカ

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安達まりちゃんの衣装の色、ステキ 好きやわ・・

踊り隊のお二人さんとは、先週の大三島でも一緒でした。
お疲れさま

定刻の21時頃、終演
一気に撤収です。ここでも多くの方に手伝って頂きスムーズに。

翌日も他の場所でライブが有るので、殆どの方はお泊まり。
私は、10時半頃に会場を後にしました。

走り出して急に空腹感が・・ あぁ昼の弁当から何も食べてないし・・

今日2回目のコンビニへ
そう言えば、明日のライブは、ソバ屋さんが会場で美味しい蕎麦を食べるとか
誰かが言っていた・・

じゃ、私もと選んだのが「越前おろし蕎麦」 50円引きだし・・

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車の中で一人蕎麦をすすります。コンビニの蕎麦の味はどれもそれなり。
でもこんなシチュエーションが至福の時間の私は変態です(笑)

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    (メ モ)   北陸でのMAYAコンサートは、初だったそうです。

            お客さんは、年齢層が高かったです。
            でも普段 フォルクローレとは縁がない方が殆ど。
     
            良い演奏を一つ一つの音に集中出来る質の良い
            会場で、聴いて頂くのは、とても良いこと。
           
            会場を満席にした主催者、関係者の方の努力が
            見えました。

            そんな、コンサートに関わらせて頂き、感謝です。

            皆さんお疲れさまでした。
            また何かあれば宜しくです。

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                         翌日、機材を降ろしに倉庫(木造アパート)へ

            窓を開け放ち、片付けをしていると、庭に隣りに
            住んでいるおばあちゃんの姿

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            私が放置している庭の草引きをしてくれていました。
            私「ばあちゃん ごめんね」
            ばあちゃん「ええんやで 蚊が寄るさかいにな・・」

            時々ですが、庭ごしの、ばあちゃんと会話
            なかなか良い時間です。

                          (はま記)

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大三島 鶴姫まつり2011 当日、翌日

前の記事からの続きですが、間が空いてしまいました。

悲しいかな、歳のせいか、まだ一週間前というのに記憶が消えつつあります。
写真を見て思い出しながら書きます。

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朝8時、早朝練習の為、櫂伝馬レース会場の桟橋に集まった御一行さま。
あと2,3時間後には此処が人で埋まるのですよ。

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で、櫂伝馬レース関係ですが、はやしさんのブログに詳しく書かれているので
そちらをご覧ください。 手抜きです。

http://www.stb-jp.com/umisora/?p=4162

http://www.stb-jp.com/umisora/?p=4197

http://www.stb-jp.com/umisora/?p=4238

http://www.stb-jp.com/umisora/?p=4263

櫂伝馬レースの結果は散々でしたが、初参加の方もおおいに楽しまれた
ようで、一安心。

皆さん、「次回も是非!」と言っておられたので、メンバー探しからも
抜け出しました(ホッ)

結果は別にして?4年連続出場となり、変なグループ?もレースの風景に
定着してきたような気がします。

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まつり本番は、大山祇神社から港までの鶴姫さまのパレード?で始まります。

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今年は、家来?お付きの方々の行列は無い? 私的に好きだったけど・・
やたらスタッフさんのオレンジ色が目立ってますな。

ステージでは、グルーポゆいの皆さんの演奏が始まりました。

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遠路、ご苦労さまです。

踊りも入りました。暑かったやろなぁ・・

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そんなこんなの鶴姫まつり、私と軍曹、Sさんは、早々に塩風呂へ行くのに
会場を後にしましたが、演歌歌手の歌謡ショーとかもあって、多くのお客さんで
夜まで賑わったようです。

あっ、神田かんちゃんを会場へ忘れてきた・・

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その翌日、月曜日は、昨日の真夏の快晴とうって変わり、台風の影響で生憎の
雨模様。 午前中は、まったりと過ごしました。

はやし亭のカウンターに有ったハチミツ きれい・・ グルーポゆい様注文分

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昼過ぎに、はやし亭を後にして向かったのは尾道

しまなみ海道の起点にも関わらず、今まで素通りしていたので寄ってみるかと。

メンバーはバヨリン軍曹Sさん神田かんちゃん
ちなみに 私個人的には、尾道へは随分以前に二回 写真を撮りにきています。

急な坂道をウロウロと・・
会話の内容は、いつもの遠足と変わらず。

幾つかの寺を経由して千光寺まで、雨の中 大汗をかいて登ってきました。
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さすが観光地、悪天候にも関わらず多くの観光客

平地に下る坂道の途中にこんな張り紙を発見

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そのポスターとはこれ

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いち観光客と化した小市民の私は、Sさんをモデルに同じような画角で撮ったけど・・

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照明ポールは写るし、右隅には黄色いバヨリン軍曹のトホホな絵に・・

しょうがないので、少し絵をさわります。
で、こんなんできました。

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このキャッチコピーにはこのイメージかと

次は商店街をくまなく歩きます。櫻子さんへのサービスショット?

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路地にも入ります。

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これはやはり楽しい。その土地の生活感の有る情景は良いです。

今回の尾道行きで、判ったこと。 やはり、普通の観光は向いてない(苦笑)

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        (メ モ)  毎度のことながら、はやし亭にはお世話に
          なりました。感謝です。

          今回、大三島初上陸の方が3名 皆さん
          大三島はやし亭のファンになられたことと
          思います。

          常連のエリさんに至っては、大三島のお友達が
          年配の方 中心だったのに最近は若い方も増えた
          ようで・・
          
          さぁ次回の大三島行きはいつになるのでしょう。

                    (はま記)

          P.S
                     今さら気がついたのですが今回の大三島行き、
          グルーポ福袋 皆おるし・・

          私らと入れ違いに、雑貨屋CIELO 御一行さまが、
          はやし亭入りしたとか。
                     CIELO店主も、はやし亭の当初からの常連ですな。

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2011年7月19日 (火)

大三島 鶴姫まつり2011 その前日2

前の記事のつづき

甘崎城跡を後にして、塩風呂で汗を流し、次に向かった先は大山祇神社の参道

鶴姫まつりの前夜祭として、愛媛県西条市小松町の新屋敷だんじり(屋台・楽車)
大山祇神社まで練り歩きするとかで見物

鶴姫さま(毎年変わる)もおられました。

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練り歩きまで、時間が有ったので参道を端まで歩きました。

少しレトロな建物がちらほら もう点く事はないであろう電飾看板が
過去の賑わいを想像させます。

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あとですねぇ、参道を歩いている時、バヨリン軍曹が警備のスタッフのおじさんに
やたらと挨拶をしているんですね 大三島のお友達・・ だそうです。

日も暮れてきました。

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提灯に灯が入っただんじりが、大山祇神社の境内へ進みます。

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時刻は既に20時  ここでやっと、はやし亭へ場所が移ります。

夜やと言うのにサングラスを掛けた姉ちゃんが、七輪の炭に点火中

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夕食場面は割愛    恒例の櫂伝馬レースのイメージトレーニングの始まり。

今回は、はやしさん製作の櫂伝馬養成マシンが登場 軽トラですけど船のつもりで。
初出場のSさんと窪田さん 練習とは言え、緊張の面持ち

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あぁ、神田かんちゃんも何故か初櫂伝馬 鬼コーチに指導を受けます。

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もう既に時刻は23時を過ぎているのです。よ~やる

次は、いよいよ まつり当日へ つづく

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大三島 鶴姫まつり2011 その前日

今年も恒例の愛媛県 大三島町の鶴姫まつりへ行きました。

今回、特設ステージでの演奏は、グルーポゆい の皆さん。
その他約10名は、櫂伝馬レースに参加の為。

櫂伝馬レース参加組は、当日早朝からの練習に備え、祭り前日の
7月16日に大三島入りです。

私は、バヨリン軍曹とバヨリン教室の生徒Sさん、窪田さんとで
大三島へ・・  Sさんと窪田さんは、初大三島です。

今回は、時間的に余裕が有ったので、しっかり寄り道します。

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最初に訪れたのは、福山市の福山自動車時計博物館

あちこちに、再生を待つ自動車が置かれています。

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これらは道路に面しているので、タダで見れます(笑)
もうこの時点でテンション上昇

博物館に入るなり、興奮気味のこの方は片っ端から乗りまくります。

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先生と生徒のタンデム

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私は、お付きの撮影係り 何枚撮らされたか・・

途中、休憩を挟んでもう一巡 良く遊びました。

この博物館のお姉さん方 感じ良かった。
「沢山乗られましたか?」と声を掛けたり、客のカメラのシャッターを
押したり。

アンケートに記入して、しっかりオリジナルステッカーを頂きました。
また機会が有れば訪れたい場所になりました。

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次のポイントは、以前にも紹介した大三島 上浦町の日本最古の海城、
甘崎城跡

普段は島、大潮の時だけ潮が引くと大三島と陸続きとなり、徒歩で
渡ることが出来る、ある意味レアな城跡です。

♪海が割れるのよ~ 道ができるのよ~ 島と島とが~つながるの~
(by 天童よしみ)

と、口ずさんだら、私を良く知らないSさんが困った顔をして軍曹を見ました。
軍曹 「ほっとき」・・

事前に、はやし亭の女将 櫻子さんから干潮の時間を聞いており
その一時間前に現地へ到着

バヨリン軍曹とSさんは、干潮が待ちきれず、ザバザバと海を突進

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美しき師弟愛? 恐るべき行動力

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それを見て、呆気にとられる窪田さんと私
先行の二人がほぼ上陸したころ、重い腰を上げて後を追いました。

姿を表した石積み

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桟橋跡の柱穴

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石垣

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岩に残された何かの印?

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瓦?

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窪田さんと「当時の物か、近年に不法投棄されたモノか判らんね」
話していたのですが、やはり瓦も出土?しており、一部は保存されて
いるようなのでホンモノだったのでしょう。

一通り見終わって大三島へ戻ります。

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ほんの寄り道にしては濃い一日でした。大満足。

つづく

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2011年7月15日 (金)

雑ネタ 今月末は コウノトリ但馬空港フェスティバル'11(兵庫県豊岡市)

飛行機好きな方へ

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平成23年7月30日(土)~31日(日)

1995年から開催されているコウノトリ但馬空港 での空フェスが、今年も
開催されるそうです。

コウノトリ但馬空港フェスティバル公式HP

この数年、私的にイベントが多い7月故、重なることが多く、見合わせて
きましたが、今年は行けそう。

どんなイベントか、紹介されているブログを見つけました。

http://minkara.carview.co.jp/userid/814214/blog/22898849/

震災の影響で、この但馬空港が今年初の空フェスなんですね。

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この空港は、山の上に有ります。

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冬の風景

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この動画を見て但馬空港への着陸の雰囲気を味わってください。
http://www.youtube.com/watch?v=Nqk_nobqo3w

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今回の空フェス会場で、セスナでの遊覧飛行が有るのですね。
3人で割り勘ならそうお高くないので「乗ってみるか?」と、某軍曹
誘ったところあっさりと断られました。

前に明石海峡大橋の橋脚に登る体験へ何げに誘った時もパスやった。

そう、某バヨリン軍曹は高所恐怖症!
怖いもんあるんや・・

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2011年7月12日 (火)

コンサート情報 MAYA夏のコンサートin大阪 7月22日

猛暑ですね。

昨日、滋賀県草津市に住む知り合いが携帯へ送ってきた虹の写真

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涼しげ・・ 画像が小さいけど

さて MAYAのコンサート情報です。

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                   MAYA 夏のコンサートin大阪

日 時 : 2011年 7月22日(金) 開場 18:30  開演 19:00

会 場 :  島之内教会
             大阪市中央区東心斎橋1-6-7
            (最寄り駅は地下鉄 長堀橋、心斎橋)
                     地図

出 演 : MAYA

                 橋本仁  (ケーナ ほか)

           岡田浩安  (サンポーニャ ほか)

           寺澤むつみ  (ギターほか)

           TOYO草薙  (チャランゴほか)

                  ゲスト

                  渡辺大輔(ケーナほか)

                 山口えり子(バイオリン)

                  勝野勉(サンポーニャ、ケーナほか)

       
入場料 : 前売、予約 ¥3,000  当日¥3,500
                          
お問い合わせ、予約 : 葦工房(090-3227-7362) メール 

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音の響きが良いチャペルでの音響を使わない生音での
コンサートだそうです。

良い響きの会場は、そういう目的で作られたホールとかを
除けば、滅多にない貴重な存在です。

良いコンサートになるでしょう。

翌日、7月23日(土)MAYA つるがコンサートの案内はこちら

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2011年7月10日 (日)

機材の話し 縛りの紐について考える

ケーブル類の結束(ラップ)用紐について

マイクケーブル等の細くて、そう長さがないケーブルを結束する場合は
ケーブルラップ用ベルトが便利

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太いケーブルの場合は・・ ケーブルラップ用ベルトのでかいヤツ、
となるのでしょうが、私の場合は昔ながらの方法でで縛ります。

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その紐ですが、ホームセンターで売っている細いロープでも良いかと
思いますが、私はこれを使っています。

ケーブルしばり紐

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そのままのベタな名前ですが・・
現場では通称「クレモナ」と呼ばれています。

これ、さすがに専用品だけのことは有り、柔らかくて、強度も充分、
切断面がほつれることも無く、すごく使い勝手が良いです。

電気工事用です。と言っても家庭用ではなく、本格的な設備工事用。

入手ですが、普通のホームセンターでは、扱ってないと思うので
個人の場合はネット通販になるかな。

私は・・ 本業の現場に来る工事屋さんに貰っています。せこい・・

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今日は、朝から倉庫へ行って、再来週の週末に向けての機材の準備を
やってきました。

P7090008

前回出動時の整理も兼ねて、ぼちぼちやっていたら徐々に気温が上がって
ギブアップ。

倉庫には、エアコンがありません。と言うか電気も引いてない(笑)
照明は、今流行のソーラー発電で点けています。
凄いでしょ。 全て廃品ですが・・

とりあえずケーブルとスタンド類は、選定できました。あとは大物だけ。

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倉庫の次は、いつもの単車修理屋さんへ

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店主に、前回書いた、古いボンネットバスの小説の話しをしたら、奥の
書棚から一冊の本を出してきて見せてくれました。

マニアックな本

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店主は修行時代、四輪の整備会社にいてボンネット型のトラックを
修理していたそうです。

この写真を見て、二人で「和むなぁ」と

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さぁ、来週末は本物のボンネットバスを見に、福山へ行くぞぉ・・

           (はま記)

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2011年7月 3日 (日)

何も語らないけど・・ 加西北条の石仏 五百羅漢

先日、梅雨の合間のうだる様な暑さの中 加西市北条町の羅漢寺
五百羅漢へ会いに行ってきました。

拝観料200円、安い!

境内へ足を踏み入れると、そこに有るのは何百年も前からたたずむ
石仏たち

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この胸にあてた手は何を表しているのでしょう。

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「間かんぺいスタイル?」のこの方、一体ごとに話しかけていたような・・

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頂いたパンフレット この文章は良いです。押し付けがましくなく、さらりと
入ってきます。(元はカラーですが読みやすいようモノクロに)

Img031 

私は、かなり前に一人で訪れたことがあり、今回で2回目。
次は雪の日にでも行きたいような。

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羅漢寺の次は、国宝の三重塔がある西国二十六番目の札所、法華山一乗寺

この三重の塔、建立は、承安元年(1171年)平安時代だそうです・・

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奥の院へ向かう階段

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その奥の院、私ら以外 だーれもいませんでした。何の音も聞こえません。
何百年も前の空間にタイムスリップ・・

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  (メ モ) 五百羅漢へ行くと決めたのは当日の朝

        一乗寺へ行ったのは、羅漢寺のパンプに紹介されて
        いたから。無計画です・・

        その一乗寺は、西国二十六番目の札所なのですが
        記事にしていませんがつい最近、三十二番札所にも
        行ってまして・・

        そのうち西国三十三箇所巡りをするかもしれません。
        無論その時はお遍路さんスタイルで(笑)

                 (はま記)

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2011年7月 1日 (金)

雑ネタ 大三島が出てくる小説

今年も半分が過ぎてしまいました。早いです。

で、今月 7月は、恒例の「三島水軍 鶴姫まつり」へ出掛けます。
それで、またまた櫂伝馬レースにも出場します。

櫂伝馬、今年で4回目の出場 しつこいですね。
いつか悲願の1勝を実現したいものです。

こうして櫂伝馬レースに出られるのも、大三島のミカン農家
「はやしさん、櫻子さん」のおかげなのですが、その「はやしさん」
何と今年は、鶴姫まつりの事務局を任されたとか。

昨年の「MAYA しまなみコンサート」では、600人?700人?の集客を実現し
ただ者では無いと思っていましたけど相変わらず精力的です。

今年の特設ステージでの演奏は「グルーポゆい」の皆さんですよ。

2011

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さて、ここからが本題 (はやしさんは前振り?笑)

今日は、おそらく「はやしさん」も知らないであろう、大三島に関係の有る
一冊の本(小説)
を紹介します。

海を抱いたビー玉 ~甦ったボンネットバスと少年たちの物語

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「運転手の親子に愛されたことで「心」を持った瀬戸内の小さな島の
 ボンネットバスと、手にした者に勇気を与える不思議な青いビー玉が、
 時代を超え、運命に導かれながら旅をしていくファンタジー。

 旅は、懐かしい昭和40年代の瀬戸内海の島から、大震災に見舞われた
 山古志村へ...

 
 少年と、バスと、少年の心を持った魅力的な大人たちが、「生きることの
 美しさ」を 優しく語りかけてくれる、事実をもとに描いた奇跡と感動の
 物語です」

文中に出てくる瀬戸内海の島が大三島だそうです。

こちらのサイトにストーリーが書かれています。
http://900s4.at.webry.info/200712/article_5.html

はやしさん、知ってた?

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今回の鶴姫まつり遠征の道中、少し寄り道をしようかと思っています。

行き先は、福山自動車時計博物館

上記の小説の古くて廃車寸前となったボンネットバスをリストア(レストア)
した(実話)のがここだそうです。

この博物館のモットー、のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!にも惹かれます

また、同館サイトに書かれていたこの文章もステキheart02(笑)

「当館のコレクションは、特に戦後、物資の不足する時、日本の復興に貢献した
 道具としての自動車が主である。デパートなどで展示する何億円もするベンツや
 ロールス・ロイスなどの展示ではない」

                (はま記)

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