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2009年8月28日 (金)

ボンボのバチ(マレット)を手抜きで作ってみる

         ボンボのバチの作り方

フォルクローレ演奏に欠かせない太鼓 ボンボ。
そのボンボで使うバチ(マレット)は、あまり販売されて無いような。

自作 手作りされている方も多いと思いますが、検索しても掛からない。
不思議・・

ではと言うことで、作ってみます。
いろんな作り方が有ると思いますが、私の場合は、超手抜きです。
参考程度で見てください(苦笑)
超手抜き故、オリジナルな作り方かとは思いますが・・

     材 料(私の場合)

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  棒 スティック(手持ちのドラム用スティック)

  布 もしくは薄い革(昔、カメラのボディ革の張替えで使った残り)

  布用 もしくは革用ボンド(百均)

  粘土状のもの(手持ちの充填材)

  麻ひも(百均、3巻きもあって使ったのは50cm)

  チェアーシューズ (百均、これが今回の必殺部材?)

チェアーシューズ? 私も今回初めて聞いた商品名です。
要は、椅子の足に被せて床に傷が付くのを防ぐための商品です。
これを選んだ理由は、形状と程よい硬さです。
最大の理由は、大手百均の店で売っているから。4個で100円 安い!
今回使ったのは、中サイズですが大サイズも売っていたので、太目の
棒を使う場合に対応できます。

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     では作り方

チェアーシューズの中に粘土を詰めます。
私は、粘土ではなく、壁面に配管を通した際、隙間を埋めるネオシールを
使いました。理由は手元に有ったので・・

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詰めた粘土の部分にスティックを差し込みます。
スティックの差し込む部分には、抜け防止のために切り込みを入れておくと
良いかもです。

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チェアーシューズを布、もしくは革で包み込みます。
私は、革を使いました。理由は手元に有ったので・・ 丈夫そうやし。
包む前、チェアーシューズと革の両方にボンドを塗っておきます。
このてのボンドを使うコツは、均一にのばした後、表面が乾くくらいまで
放置してから一気に貼り付けることです。
自転車のパンク修理と同じです。って普通の人はやらないか・・

麻ひもで縛ります。スティックの縛る部分も事前に細くしておくと良いかも。
また縛り終わったら麻ひもの部分に薄くボンドを塗っておきます。

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麻ひもの色に拘りたい方は、リンク先のCIELOで買ってください(笑)

以上で完成

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球状の発砲スチロールの上に毛糸を巻く方法とかあるようですが先端が
軽すぎて駄目でしょうね、粘土を使ったのは、重さを付けるためです。
重さだけなら球状のゴムを使う方法もありますが、スティックの通る穴の
加工が面倒だし・・

そうそう、バチですから他の打楽器、大太鼓とかティンパニ用で使えそうな
物はあるけど、これがお高い。

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ネットで見つけたバチの代わりに使えそうなもの幾つか(肩たたき器です、笑えよ)

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コメント

なかなか、いい感じのバチができましたね。
なるほど~。勉強になりました。

投稿: みきやん | 2009年8月29日 (土) 10時39分

★みきやんさま
記事にするのは少々恥ずかしかったけど
少しでも参考になれば幸い。

投稿: はま@バチあたり | 2009年8月29日 (土) 23時39分

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