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2009年1月16日 (金)

雑ネタ 既に劇場公開が終わった映画の話し

昨晩、テレビでお気に入りのヒストリーチャンネルでも観ようとチャンネルを変えていたら
とある洋画が、始まったところでした。
まぁテレビを観るのは、余程好きな番組がない限り、一日の内 精々15分くらいなのですが
この映画は、もう少し観たかな(ケーブルなんで、次の放送で録画します)

その映画とはこれ

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テレビで放送するくらいですから劇場公開は、とおに終わり、DVDも出ているようです。
舞台は、南米ですがフォルクローレでは有りません、ブラジルの映画です(笑)
なんでもブラジルのトップアーティスト“ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ”の半生を
映画化したとか・・

私のように「そんな映画知らんよ」と言う方の為に、公式サイトからのストーリーでも

ゴイアス州ピレノポリス郡シチオ・ノーヴォ村。見渡すかぎり畑しかないこの土地で、
小作農のフランシスコ(アンジェロ・アントニオ)は、愛する妻のエレーナと7人の
子供たちと共に仲睦まじく暮らしている。
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サッカーボールさえ買えないような貧しい生活だが明るい一家の中心にあるのは、
フランシスコの大好きな音楽だ。

フランシスコは息子たちをプロのミュージシャンにしたいと願い長男のミロズマルには
アコーディオンを、弟のエミヴァルにはギターを買い与えた。

彼は息子たちに音楽を教えようとするのだが、ラジオを聴く以外音楽を全く知らない
フランシスコはやることなすこと全てがとんちんかん。
村の人々はフランシスコはイカれてしまったと噂するのだった。

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他に遊び道具も持たない兄弟たちは次第に村の祭りなどでステージに立ち喝采を浴びる
ようになった。
村人が噂しようと貧しさに苦しもうと笑い声のたえない一家だったが、ある日とうとう

楽器に変わってしまった地代が払えず土地を追い出されることになり州都のゴイアニアに
移住を余儀なくされた。

最初のあたりで、兄弟二人がストリートで歌う情景とその歌が何とも素朴で良いのですよ。
ブラジルと言えばサンバ?ボサノバ? それが違うのですねぇ。
セルタネージャと呼ばれるジャンルの音楽だそうです。

ケーブルでは、あと何回か放送されるみたいなので気になる方は、どうぞ。
あぁ、DVDのレンタルという手もあるか。私にはレンタル屋さんは未知の世界なんだが(苦笑)

とり急ぎ動画を観たい方は、YouTubeで Two Sons of Franciscoで検索するとたくさん掛かります。

YouTubeの動画のひとつ、ストリートの場面は ココ
女の子二人が出てくるのは、パチもん?何でご注意を・・

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