« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月30日 (火)

10月 4日(土)は、「千里の竹あかり」

水を入れた約3,500本の竹筒の中にローソクを浮かべ、幻想的な世界を楽しみます・・

Takeakari

今年も「千里の竹あかり」が開催されます。
会場特設ステージでの演奏が今回は、フォルクローレではなくて、二胡の演奏ですが
紹介します。
****************************************************************

                      第8回 千里の竹あかり

日  時 : 平成20年10月4日(土)午後6~8時
            雨天の場合は翌日に順延

会  場 : 北千里市民体育館前竹林(千里北公園内) 地図

演  奏 : 北千里高等学校吹奏楽部
           リーリン&フレンズ(二胡、箏、キーボード)

Photo

参加費 : 無料

問い合わせ : 吹田市緑化公園室
                 TEL 06-6834-5366 FAX 06-6834-5486
****************************************************************

            (メ モ)  使用された竹筒は、イベント終了後 持ち帰り
            自由です。おそらく何本でも・・

            会場は、竹林ですが、さすがにこの時期になると
            蚊は、いないようです。あくまで昨年までですが
            蚊には、好かれている私が言うのだから間違い
            ありません(笑)
            その日の天気にもよりますが、日が落ちると少し
            肌寒く感じる時が多かったような。

            リーリンさんの二胡の演奏は、お勧めです。
            初めて聴いて、二胡を衝動買いしました(笑)

            リーリンさんのHP 今後のスケジュールを
            見たら10月18日(土)JR吹田駅前さんくす広場で
            催される第五回吹田アジアンフェアにも出演される
            ようです。
            吹田アジアンフェアと言えば、このブログにも
            時々登場するスーリヤ・カナイさんが本職で
            出店するイベントやねぇ カナイさん、頑張れよ

                  (はま記)

| | コメント (0)

2008年9月24日 (水)

大三島から今年もミカンの便り・・

01

このブログに度々登場する愛媛県 大三島の「はやしさん」から
今年もミカンの便りが届きました。

02_2
そう、南米音楽演奏者御用達「はやし亭」のご主人の本業は、ミカン
農家だったのね・・(白々しい)
あえてネット販売はしないということなので、このブログで
紹介してしまいます。
と言ってもパンフを貼るだけですが

03

画像が見にくい時は、印刷してください。
またディスプレイに表示した時、全体表示で小さくなって
見にくい時は、画像の上にマウスを移動させると右下に出てくる
アイコンをクリックして下さい。元のサイズで表示できます。

今年から蜂蜜や、ジュースの販売も始めるのね
ジュースは、吹田フォルクローレフェスタの会場で飲まれた方も
多いかと思います。たぶん直ぐ売り切れやろうなぁ・・

はやし亭の女将 櫻子さんのアクセサリーのネットショップはここ

| | コメント (3)

2008年9月23日 (火)

気になるコンサート 今週末は、ビバ!セントロアメリカ

7月の大三島行以来、会っていないinarohくんから昨日メールが届きまして・・

「今度の日曜コンサートへ行きませんか?
  コスタリカ・グアテマラ・ホンジュラス・パナマの人気アーティストが
  集結!だそうな・・ 僕はいきますが、皆さん御予定は?」

私もエリさんも「行くっ!
私は、空いていたから良いのですがエリさんは「空けた」と申しておりました(笑)

*****************************************************************

                             ビバ!セントロ・アメリカ
        コスタリカ・グアテマラ・ホンジュラス・パナマ 中米4カ国を代表する
        人気バンドの競演

165

日 時 :平成20年 9月28日(日) 13:00(開場 12:15)

会 場 :兵庫県立芸術文化センター 大ホール

出 演 :エディトゥス 
       アルフォンソ・バウティスタ・マリンバ・アンサンブル 
           ギジェルモ・アンダーソンとセイバーナ 
           サン・ブラス 

8440

料 金 :S \6,500/A \6,000

チケット取扱いプレイガイド : チケットぴあ/0570-02-9999[Pコード:290-633]
                           
                                         ローソンチケット/0570-000-407(オペレーター対応)
                                                                 0570-084-005[Lコード:53366]

                                        イープラス/http://eplus.jp(パソコン・携帯電話)

この会場以外でも全国各地で公演があるようです。
詳しくお知りになりたい方は、「ビバ!セントロ・アメリカ」で検索してください。

***************************************************************

        (メ モ) フォルクローレ、ラテンでは ないですがもう一つ
              気になるコンサートが12月にあります。
              インティさんから教えてもらいました。
                               それは スティング  何と今回は、
              「16世紀英国の作曲家/リュート奏者ジョン・ダウランドの
               曲を中心に、現代リュート演奏の第一人者エディン・カラ
                                 マーゾフとスティングが奏でる究極のステージ!」

                                 http://udo.jp/Artist/Sting/index.html

                あのポリスのスティングがリュートと共演 う~ん
                気になる

                S¥12,000 だそうです・・

                       (はま記)

| | コメント (1)

2008年9月21日 (日)

この週末 あんなこと・こんなこと

この週末の写真日記です。

土曜は、おっさんトリオの練習会(練習会の写真は、エリさん撮影)

01

窪田さん(右)は、私とカラヤンに比べると、ずっとお若いですが・・
言わなくても判るか・・
関西限定 自作のヒョウ柄のボンボ、 笛もウィンドチャイムも全て自作

カラヤンの足元をエリさんが撮ってくれました。

02
良く判りませんが、チャフチャスも付いています。
チャフチャスのみ鳴らす時は、ビーター(ペダルに付いているバチ)が
ボンボに当たる前に寸止め・・ ホンマかい!

エリさんが、炊きたて栗ご飯を作ってきてくれました。
(後ろの商品は、百均の卓上譜面立て これお勧め)
それと柏餅とかも差し入れしてくれて・・  好みを把握してはる(笑)

Kif_1681

****************************************************************

今日、日曜は カトリック平野教会のバザー会場にて、おっさんトリオで
演奏する予定でしたが、前のボリビア・マルカの演奏終了頃から大雨が
降り始め、演奏は、中止でした。

写真を何枚か撮ったので、載せておきます。

青い深海のパーティー じゃなくて昨年同様、日除け雨除けのブルーシートが
眩しい?バザー会場

04

沖縄ソングのグループ・・ 何故か最後の曲は チリの反戦歌だった

05

ボリビア・マルカ・・ 何故か沖縄ソングを2曲も演っていた

06

窪田さんが、急遽 ボンボで参加

10

ボランティア音響さんのパワードミキサー 古っ!

07
おそらく昭和の時代のものでしょう マイクスタンドもアンティークな
感じでした。大事に使われているのですね。

そのうち、大雨が降り出して・・

08

でも子供は、楽しそう

09

以上 ♪チュラ チュラチュラチュラチュラチュララ~これが私の土、日です~
             (アホ丸出し)
****************************************************************

   (メ モ) 来週末は、今のところ何も予定がない・・
         再来週のイベントに備えて、機材のチェックをしよう。
         また12月のイベントに備え、自作を計画している
         オサレな屋内用スピーカースタンドの図面を書こう。

           (はま記) 

| | コメント (9)

2008年9月19日 (金)

安物買いの銭失い 100円のマイクスタンドと「パチもん」について考える

以前、偽物のSHUREのマイクが出回っている旨の記事を書きましたが
今日は、「パチもん(関西弁で偽物)」マイクスタンドの話し。
ノーブランドなので正確に言うと「パチもん」では無くて単に「安物」と
言うのかな。

これがそのマイクスタンド 某オークションで、やたらと安いうさん臭い
モノばかりを出品している業者から100円也で落札(笑)

01

全体の写真では、判りにくいと思うので肝心な部分のアップ

02

03

どうです 判りますか?
普段、マイクスタンドに接している方なら何となく判るでしょう。
簡単に言うとブリキのオモチャ(それも安物の)です。
塗装も悪いし、使われている材料も良いものではありません。
通常 アルミダイキャストで作られているパーツが薄い鉄板のプレス製とか。
チープなオーラが出まくり・・

一流品のサンプルを見本に「とりあえず手近にある材料で作ってみました」と
いう感じです。ここまで安物臭いと、かえって潔ささえ感じます・・かな?
椅子に座ってコーヒーなんぞ飲みながら眺めていると、おそらく作られたであろう
某国内の町外れにある小さな鉄工所の中や、働く人の様子まで想像させてくれる
一品 う~ん 心の旅(笑)

「でも100円なら良いのでは?」と思われた方 ごもっとも。
でも、普通より高めの全国一律送料設定とか安いだけが取り柄の商品専門で
販売している業者が良く使うカラクリが有ったりで、実質送料込みで2,100円
くらい、送料を除くと1,000円くらいでしょう。

それでも確かに安いけど、2千円代で同じ某国製でもしっかりとした作りで
まともに使える製品が有りますから。

後書き
いやはや、今まで色々なマイクスタンドを見てきましたが、ここまでチープなモノ
だとは、想像しませんでした。
ある場所に寄付する必要が有り、そんな時に偶然このマイクスタンドを見つけ
興味半分で買ってみましたが、今回は完敗です(苦笑)

で、今回のブツ、まぁ使えないことも無いわけですから欲しい人がいれば進呈しますよ。

*****************************************************************

        (メ モ) 私は、この手の音響の周辺機材は、出来るだけ
              定番と呼ばれているメーカーの機種を揃えるように
              しています。
              多少値が張る場合が多いですが、定番になるには、
              それなりの理由があるからでしょうし。
              今回は、寄付用だったので価格で選びましたが
              まさかこんなモノとは・・
              
              「パチもん」と言う言葉を使いましたが判りやすい
               解説をネットで見つけたので引用
               パチモン、俗に偽物のこと。
                                語源は、大阪弁のパチる(盗む)→パチったもん(物)
                                →パチモン、という説が有力。
                                高級ブランド品のパチモンは少し見ればすぐ分かる。
                                ブランド品以外にもお菓子やファミコンなどもある。
                                安価だが質は粗悪であるのが殆ど。
                                安価という点で敢えて本物ではなくパチモンを
               選ぶ人もいる。大抵はアジア製。

                                どうです?関西の方でも語源を知らずに使っていた方も
               多いのでは?
               類義語として使われる言葉に「バッタもん」がありますが
              (ドラえもんの仲間ではありません・・)
               正確には、「パチもん」と違うようです。
               ウィキペディア 「バッタもん」

                う~ん、マイクスタンドのネタから「パチもん」の
               語源解説へ行き着いてしまった・・
               最後まで読んでくれる方がどれくらいおられるかは、
               疑問だが・・

                             ***********************************************
            
              一昨日、奈良の郊外へ本業で行ったおり、畦道に
                               彼岸花を見つけました。
                               夏の象徴、ヒマワリも今の時期は秋を感じさせて
                               くれます。
                               もう人恋しい秋なのね・・

2

                                                 (はま記)

| | コメント (2)

2008年9月14日 (日)

チエさんの南アメリカ 絵を追加しました

120

チエさんが南アメリカ在住時に(って今も在住だけど)描いた
スケッチをぼちぼちアップしていますが、先ほど5枚追加
しましたので、また見てくださいね

       チエさんの南アメリカ

画面左のマイフォトからも行けます。

隠れファンが少なからずいる・・のかな

| | コメント (2)

第3回 高槻アクトアモーレ フォルクローレコンサート 終了

平成20年 9月13日 第3回 高槻アクトアモーレ フォルクローレコンサート
おかげさまで無事終了しました。

今回は、JR高槻駅前で本格的に始まったビル建設現場の騒音が、ステージ上の
ドームで跳ね返り、直撃?を受けましたが、それにも負けず演奏して頂きました。

****************************************************************

一通りセッティングも終わり、出演者の皆さんは、チューニング中。
ぼちぼちサウンドチェックの時間かな。

011

本番です 最初は ワイナ・ルミ ケーナ奏者以外の三名は、雑談中(ウソ)

02

男性ギター奏者の方 今回MCも頑張りました・・

03
アルパとギター ブエン・カミーノの皆さん アルパは衣装も良いですね。
MCも良かったです。

04

いつもは、スピーカーを含め、このステージの備品を使うのですが
今回は、フロントスピーカーにSOUND CIELO のJBL SR-X を使ってみました。
私のお遊びです。

05

出演者の皆様 お疲れ様でした 仕込み、撤収をお手伝いしてくださった
皆様もありがとうございました。今回も無事に終わり、ほっとしています。

次回、アクトアモーレ フォルクローレコンサート は、10月13日の開催です。

*****************************************************************

    メ モ : まだ第3回を開催したところですが、リピーターの方も
          僅かですが徐々に増えつつあるようです。
          今後の開催予定のチラシは、毎回すぐになくなります。
          今回は、来年2月に開催予定の吹田フォルクローレ
          フェスタのチラシも試しに置いたのですが、これまた
          用意した部数は全てなくなりました。
          その効果は、全く?ですが何もやらないよりましかな(笑)

          コンサート終了時、一部のお客さんから「CDは無いの?」
                     とか、楽器の質問を受けることが有ります。
          そこで・・ CD、楽器、雑貨等 フォルクローレ関係の
                     ネットショップをおやりの方、チラシを送って頂ければ、
                     会場に置いておきます。あくまで置くだけですけど。
                     ネットショップなら地域関係ないです。

          意味も無く乾杯するお手伝いの方お二人 

06

                      今日の昼ご飯
          毎回、現地の食品売り場でスーリヤ・カナイさんが
          調達してきてくれるのですが何故かいつも唐揚げ・・

07

         この写真のみ撮影者 インティさん・・ たぶん。
         だって私、撮った覚えがないし(笑)

                                         (はま記)

| | コメント (0)

2008年9月 9日 (火)

9月13日(土)第3回 アクトアモーレ フォルクローレコンサートのお知らせ

今回は、関西の若手グループとアルパの演奏です。
前回より、少し開演時間が早いのでご注意ください。

          第3回 高槻 アクトアモーレ フォルクローレコンサート
****************************************************************

日 時 : 平成20年 9月13日(土)13:00開演
        1グループに付き40分間くらいの演奏になります。

場 所 : JR高槻駅前ショッピングモール アクトアモーレの2階 プロムナードステージ
       大阪府高槻市芥川町1丁目 地図
         (JR高槻駅中央(北側)出口より直結しています)

出 演 :  ワイナ・ルミ
         勝野 勉    (ケーナ・サンポーニャ)
         長尾 健太郎(ギター)
         安達 満里子(チャランゴ)
         中森 愛子 (ギター)

Photo_2

*********************************************
            ブエン・カミーノ
        小田 恵子   (アルパ)   
         山添 尚香   (アルパ)
                松田 崇弘   (ギター)

2

Matsudasan_2 

入場料 : 無料(オープンステージです、屋根あります)

主 催 :  SOUND CIELO   

お問い合わせはメールにて

*****************************************************************

     メ モ : ワイナ・ルミ
           関西で活動している若手グループ・・と
           いつも適当に紹介しているけど はたして
           いつまで若手なんだろう・・
                       何かと一緒に行動する機会が多いグループで
           このブログへの登場回数も多いです。
           
                        ブエン・カミーノ
           アルパです、今回ご出演頂くのは、アルパ奏者
           増永雅子さんの生徒さんお二人、ギターの松田
           さんは、アルパのバック演奏でお馴染みの方です。

| | コメント (0)

この週末、神戸で第3回 万笛博覧会

今年も世界の笛が集まる万笛博覧会が神戸で開催されます。
むろん、笛の中にはケーナやサンポーニャも含まれ、その講師は、
フォルクローレファンにはお馴染みのお二人が担当されます。

Title_dai

以下、万笛博覧会HPより
**************************************************************

世界各地の笛を演奏する講師11名と、数十本の笛が一堂に会する
類を見ない笛のイベント、第3回万笛博覧会が、
2008年9月13日(土)から15日(祝)に神戸市六甲で開催されます。

コンサートとレッスンを通じて、世界の笛とその音楽を身近に感じる
格好の機会です。お誘い合わせの上、お越しください。

日時:2008年9月13日(土)から15日(祝) 宿泊での参加も可能です。
場所:神戸市六甲 「神戸学生青年センター」
料金:コンサート(50分)¥1000、ワークショップ(80分)¥2000

詳しくは http://banteki.com/ をご覧下さい。

石田 秀幸   カヴァル、ネイ講師 (小アジア~東欧音楽)
岡田 浩安   サンポーニャ、ケーナ講師 (南米アンデス音楽)
北野麻里子  モダン・フルート講師 (西洋クラシック音楽)
寺田 瑞穂   中国笛講師
寺原 太郎   バーンスリー講師 (北インド古典音楽) 
野中 久美子  能管講師 (日本の能楽)
橋詰 智章    リコーダー講師 (バロック音楽)
橋本 仁      ケーナ、サンポーニャ講師 (南米アンデス音楽)
hatao          アイリッシュフルート、ティンホイッスル講師 (ケルト音楽)
布越 九郎   OBAKA笛作家、笛づくり講師
福谷 一美   クリスタルフルート奏者、OBAKA笛奏者
安田 知博   尺八、篠笛講師 (邦楽)
楊 雪元      笛子、排簫、吐良、葫芦絲、巴烏、口笛 等の中国笛講師

ゲスト:儀間太久実  口笛奏者
****************************************************************

           メ モ : 私も昨年は、同会場へ足を運びました。
           笛の好きな方が集まってのアットホームな
           感じの集まりでした。

                             (はま記)

| | コメント (0)

2008年9月 7日 (日)

今日は、第6回 京都フォルクローレ音楽祭でした。

今日 日曜は、京都フォルクローレ音楽祭の音響手伝いへ行ってきました。
現場入りは、朝8時30分
昨晩もいつものごとく夜更かししたので 目覚まし時計を2個セット、
何とか起きて、お馴染み助っ人の「0川さん」を迎えに行き、定刻で
現場入りすることが出来ました(昨年、寝過ごして遅刻しました・・)

必死のパッチで、セッティングを済ませ本番の10時30分には
何とか間に合いました  ほっ・・

00

15グループが出演されましたが、そのうちアクトアモーレ フォルクローレ
コンサートに出演してくださった、また今後出演してくださるグループの
写真を撮ってきましたので載せます(今日の出演順)

10月13日(月・祝)出演予定 アリン・ルナ

01

9月13日(土)出演予定 ワイナ・ルミ

02

8月3日(日)出演 ロス・チャンカス

03

8月31日(日)出演 タンナナクイ      @ikoちゃん 眠いのでしょうか・・

04

無事、音楽祭は定刻に終了し、出演者の皆さんは、交流会へ。
私は、今日中に機材を倉庫へ降ろしに行きたかったのでお先に失礼しました。
撤収をお手伝いいただいた皆様 ありがとうございました。

**********************************************************

       (メ モ) 今回、モニターを今までのフットをやめサイドフィルに
          してみました。自ら演奏をしていないので何とも言えませんが
          聞きやすくなったような。

          始まって暫くしたあと、会場管理者から「音量を下げて」との
          申し入れがありました。
          う~ん 難しい、演奏が無い時でもある程度の声を出さないと
          会話ができない程ある騒音を下げてほしい(笑)

         ****************************************************         

                   昨日(土曜)の午前中は 倉庫へ行き 今日の「京フォル祭」で使う
                   機材の積み込みをやりました。
                   その機材、でかい機材は、それなりに重いのは想像していただけると
                   思いますがマイクスタンドも4本まとめてとなると結構重いのですね。
                   それと侮れないのがケーブル類です、何があるか判らないので予備も
                   含めてとなるとかなりの重量になります。
                   老体には、こたえますがこんな時しか体力を使うことも無いし・・
                   頭はもっと使わないけど・・(笑)

                   積み込みが終わったその足で、再来週のイベントに向けての練習会へ。
                   メンバーは、私とカラヤン そしてグルーポ公園東口の窪田さんの3名。
                   窪田さんと演るのは、何年かぶり そしてこの3人で演るのは、初めて。
                   とりあえず曲目を決め、軽く練習 何とかなりそう(笑)

         その練習会でのカラヤン

06

                   ライバルの?「くいだおれ太郎」無き後、このおっさんは、相変わらず
                   こんな格好で頑張っています。
         ちなみにボンボには、ペダルが付いています。背中のケーナが哀愁を
                   さそいます・・
                   このような方がグループに一名いると重宝しまっせ(笑) 
 
                                        (はま記)

| | コメント (4)

2008年9月 5日 (金)

気になる雑誌 大人の・・科学

「子供の科学」と言う 雑誌をご存じの方は多いと思いますが
「大人の科学マガジン」と言う ふろく付きのムックはご存じでしょうか・・
科学と言っても、小難しい記号や公式が出てくる訳でもなく
なんと申しましょうか・・ ほんの少し科学とか電気に興味がある
子供心を持った大人の為の雑誌かな(判るかなぁ・・)

その付いてくる付録と言うのが くせ者?なんですよ。
どう「くせ者」かと言うと・・ 「そそられる」(笑)

今日は、その付録の中で音楽、楽器に関係あるものを二つ紹介します。

アナログシンセサイザー

1

シンセと言えばYMO このおまけシンセ、そのYMOとも
関係があるのですよ 詳しくは、付録シンセの紹介ページを・・

http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/index.html

も一つもシンセ関係のおまけ なんと世界最古の電子楽器テルミン!

1_2

製品紹介ページ 動画も有ります。

http://otonanokagaku.net/magazine/vol17/index.html

テルミンまで出てくるとは笑ってしまいますねぇ。

そんなこんなの「大人の科学マガジン」、どうです? そそられました?
えっ? 「カルミンなら知っているけどテルミンは知らん」 うっ・・

今までの付録のラインナップのページ

http://otonanokagaku.net/magazine/index.html

一つくらいそそる物はありましたかな あぁ別に無くても良いですよ
そういう方のほうが多いかもです(笑)

*****************************************************************

      (メ モ) ネタがないのでYMOまで出してしまった(笑)

         テルミンですがこんな製品も出ています。 

2

         テルミンはロシアで発明されたそうで、これは
         ロシアの民芸品「マトリョーシカ」に組み込んだもの

         販売元 サウンドハウス製品紹介

         こんなのに手をかざして、演奏すると絶対に
         隠し芸大会で受けます。
         無論 衣裳はコサック風で曲は「パルナス」(笑)
         あぁ、パルナスと言っても関西ローカルの方にしか
         判らないかも・・

         (はま記)

| | コメント (3)

2008年9月 2日 (火)

今度の日曜は、京都フォルクローレ音楽祭

今度の日曜日に開催される京都フォルクローレ音楽祭を紹介します。

****************************************************************

                第6回 京都フォルクローレ音楽祭

日 時 : 平成20年 9月 7日(日)  AM10:30~PM4:30

会 場 : パセオ・ダイゴロー 西館2F プロムナードステージ
        京都府京都市伏見区醍醐高畑町 地図
          地下鉄東西線「TO3醍醐駅」の上

出 演 : フォルクローレ 16グループ

入場料 :  無料 ショッピングセンターのオープンステージです。

主 催  :  京都フォルクローレ同好会

詳細は京都フォルクローレ同好会のHPをご覧ください。

Kyoto

***************************************************************

   (メ モ)  ショッピングセンターの中にある常設のステージでの
       イベントです。
       終わってから、レストランを会場にした交流会があって
       それを楽しみにしている方も多いかな。

       私は、今回もSOUND CIELO で音響のお手伝いに行きます。
       一人じゃ手に負えないので、奇特な応援の方と一緒に。     
       今、進行がスムーズに行くよう、出演グループの資料を
       頂いて、マイクセッティング図を作成中
       間に合うかな(苦笑)

                                (はま記)

| | コメント (4)

楽器の話し 箏って?

「箏」と言う名の楽器をご存じでしょうか?
ブツはこれ

Koto_sou

これって琴「こと」と違うの?・・
正しくは、琴では無く箏「そう」と書いて「こと」と読むのだそうです。
あぁそうそう ってか・・(笑)

恥ずかしながら私は、この字を書くと知りませんでした。
フリー百科事典ウィキペディア 箏

何で、こんなことを書くか・・ 暇やから(笑)
じゃ無くて、10月に音響をやるイベントの資料が送られてきて、その楽器一覧に
箏が有ってですね・・ 何じゃこりゃと言う訳です。
それで打合わせで恥をかく前に調べたと、でもこうして書いているのも恥かも(苦笑)

私の恥日記だけと言うのも何なので、少し雑ネタを・・ ってフォルクローレには全く
関係ないのですが・・ 箏のマイクセッティングの話しです。

皆さん、箏の裏側って見たことが有りますか? 音穴と呼ばれるサウンドホールが
有ります。「箏の構造」で検索してみてください、裏側の写真を載せているHPが
有るはずです。

箏の弾き方には、床に直に正座して弾く座奏とスタンドを使う立奏があります。
座奏は、別にして立奏の場合のマイクをセッティングは、その音穴で拾えば良い?
ギターとかチャランゴの場合は通常サウンドホールを狙いますもんね。
ところが箏の場合、音穴だけの音を拾うとこもった音になるそうです。
ギターとかと違い、音穴が裏側なので弦、表面板?から出ている音が拾えないからですね。
これは、アルパも同じかな。
なので、弦の真ん中あたりを少し離れた場所から狙い、それで更に厚みを出す場合は
音穴にもマイクを向けて、二つのマイクで拾った音をミックスするのだそうです。

後書き : 流れでアルパが出てきました。少しはフォルクローレに近づいたかな。
        アルパのこと書いているフォルクローレのサイトも殆どないけど(笑)

******************************************************************

        メ モ: アルパ奏者のなかには、楽器にマイクを取りつけている方も
         おられます。ボディの弦側中心部あたりに小型のコンデンサー
         マイクを取りつけたり サウンドホール(ボディ?)の中の
         何処かにピエゾを貼り付けて、プリアンプを通して、ラインで
                   くれる方とか。
         それぞれ経験から自分が一番いいと思われる場所に、マイクを
         取付けておられるのでしょう。
         いかに良い音で、聴いて頂くかという意気込みが伝わってきます。

                       (はま記)

| | コメント (2)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »