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2008年6月 4日 (水)

ペルー生まれの変なチャランゴ

                                      (6月11日記事修正)

今日は、私の手元にあるチャランゴの一つを紹介します。
中のラベルには Cabracancha cusco peru と有ります。

まずはブツの写真を・・

R0016124

何か変でしょ そうネックが短いのです。弦長25cm 全長約54cmくらいです。
普通のチャランゴ(と言っても民族楽器故 普通が難しい)は、弦長36cmくらい
ですから10cm短い。ショートスケールでも30cmくらいはあるでしょう(かな?)
インティ工房インティさんに見ていただいたのですが最初「ワライチョかな?」との
ことでしたが単に短い(ショートスケール)チャランゴだそうです。
ワライチョでも弦長は、30cmくらいあるでしょうし

R0016123

改めてネットで調べると ショートスケールのチャランゴは、幾つか見ることができました。
なので「変な・・」と言うのは、当てはまらないかもですがここまで短いのは?なので
やはり「変な・・」としておきます。その筋に詳しい方からすれば「別に変でもないよ」かも
しれませんが・・
正式な呼び名もあるかもですね が、私は「短いチャランゴ」で通しますけど(笑)

R0016127

実は、これ 先日の三木山フォルクローレ音楽祭会場の「タンタナクイ」のブースで
売りに出したのですが、この短さがネックになり(ネックがネックとな)売れなかったという(笑)

作りもまぁまぁで形が変わっているのが気に入って入手したのですが 売れなかったのも何かの縁、
手元に置いておきます。
って、ウソ 欲しい方がおられれば売りますよ 縁より円が好きなもので(笑)
後ほど画像を追加しましょうかね

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楽器ネタついでに最近入手したベースも載せておきます。

これです(右側の)

Img_0658

某ハードオフの(全然某じゃないけど 別に伏せ字にすることないし)ジャンクコーナーで
見つけ即お持ち帰り

「ジャンク」とは? フリー百科事典ウィキペディアによると・・
「まともに使える見込みがないほど故障・損耗して、製品としての利用価値を全く失っているが
構成部品を取り出して再利用できそうな物品のことを指す」
だそうです。

ボディに貼られた青いテープは、精算が済んだ証拠(チューインガム何かと同等なのね)

で、このベースは、商品説明に「ノイズが出る」と書かれていました。
まだアンプに繋いで試してないので何とも言えませんがおそらく少しの整備で大丈夫かと思います。
いくらアクティブ方式のベースでも大した回路は入っていませんから。外観は目立つ傷もなく良好。
飽きたら某ネットオークションにでも出して元を取ります(越後屋かいっ!)

ちなみに左のベースは、数ヶ月前 同じ店で買った5弦ベース(5弦が切れてるけど 笑)
右のもそうですが、これミディアムスケールと言って、普通のベースより弦長が短いのです。
ミディアムスケールは、扱いやすい(手が届く)ので、初心者(私)とか女性にも弾きやすいのです。
あぁ、これはジャンクじゃなくて中古ですが3ヶ月保証も付いていたような。
でも私が買うくらいですから安かったです(苦笑)

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      メ モ : 変なチャランゴ 単に余り材料で作った装飾用だったとか・・
            いえいえ、ちゃんとしたペルーの工房製で作りも良いですから
            それはないでしょう。

            三木山フォルクローレ音楽祭会場の「タンタナクイ」のブースを
            お借りして、やはり売りに出したボリビア ガンボア製のギター。
            こちらは、おかげさまで買っていただきました。

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            任せっきりで、どなたに買って頂いたのかも判りませんが
            この場を借りて?商品説明を・・
            材質
             トップ(表面板)は、スプルースの単版
             サイド、バックは、ローズウッドの単板
                           指板はローズウッド
            入手後私が工房に依頼したリペアの内容
             1)フレット打ち直し
             2)指板削り、反り修正、
             3)ナット サドル調整等
            ちなみにお買いあげ頂いた金額は、上記工房のリペア代より遙かに
            お安くさせて頂きました。(さっき改めて工房からの請求書を見て判明)
            決して越後屋はしておりませんのでご安心を って買った方がこの記事を
            見てないと何の意味もない商品説明でありました。
        
           (はま記)

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コメント

あくまで“私の知る限りは”ですけど、ペルーではむしろ
Amのチャランゴはあんまり見かけない気がします。

参考
http://jp.youtube.com/watch?v=3M3LZWuCnXQ

投稿: ponita | 2008年6月 4日 (水) 22時18分

越後屋!!
お前も相当悪よのう!!


ますます楽器増えてない??

投稿: あけみ | 2008年6月 4日 (水) 22時28分

失礼しました。
先ほど紹介しましたYOU TUBE、思いっきりAmのような気が。爆!

投稿: ponita | 2008年6月 4日 (水) 22時45分

★ponitaさま
YOU TUBEみましたよ
Amは、別にして確かに同じようなチャランゴ
いい感じ いつかあんなのやってみたいから短い
チャランゴも置いておこ(笑)

それと動画を見て気が付いたこと
短いチャランゴを含めて弦はライン取りしてた

★あけみちゃん
越後屋のフォローをありがとう
何のことか判らない人もきっといてはると思うけど。
楽器増殖 ジャンク(私)はジャンクを呼ぶ・・
楽器だけなら良いのだけどここのところオートバイも・・
幸福号いいわぁ

投稿: はま@越後屋修行中 | 2008年6月 5日 (木) 14時37分

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