« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月30日 (月)

高槻アクトアモーレ フォルクローレコンサート 9月の予定

平成20年 9月13日(土)13時開演(予定)

*********************************************************

ワイナ・ルミ

Photo

*************************************************************
Buen Camino(ブエン・カミーノ)
アルパ  小田恵子  山添尚香
ギター   松田崇弘

*************************************************************

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

雑ネタ AT限定二輪免許が有るってご存じでした?

オートバイの免許の話です。

私のオートバイの免許は、排気量で 分かれる前年くらいに取得したもので、
限定の条件は、ありません。
当時は、二輪の教習所も無い時代 先輩の50ccバイクを借りて練習を重ね、
明石市の試験場へ取りにいきました。

F5c 先輩に借りたのと同型 ヤマハF-5C

確か試験で使われたオートバイは、カワサキ(明石はカワサキの地元ですから。 
川崎市では無いです、笑))の125ccだったような。

Photo

そうです、125cc の実地試験で、当時は限定無しの免許が貰えたわけです。
女性の場合、何とラビット(富士重工)の125ccのスクーターが実地車両でした(笑)

↓ラビット ( これピンキーQとか言うフィギュア?です 偶然ネットで見つけた現行商品)

Photo_2

↓同じシリーズでこんなのも メッサーシュミット、ラビットといいマニアック(笑)

Messer1

しかし、もっと古く旧運転免許制度の時代には、普通免許に自動二輪免許が
おまけ?で付いてきたとか・・
そんな免許のことを「ポツダム免許」と言うらしいです。
詳しくは、私の好きな噺家 柳家小三治 著 バ・イ・ク (講談社文庫)
お読みください(誰も読まないか 笑)

↑ ここまで「まくら」です(落語で、本編に入るまでの前置き)

さて本題(雑ネタですが)
その二輪免許にも今は、大型自動二輪や普通自動二輪にAT限定があるらしいです。
スクーターとかのクラッチ操作のないバイクに限定した免許だとか。
私、今日初めて知りました。

以上が本題です・・

ここから、後書きです。
原付と言うと、50ccのスクーターを連想される方が、殆どだと思いますが
51~125cc以下も原付(2種)と言うことをご存じでしょうか。
実は、最近このクラスのオートバイが少々気になっていまして・・
あぁ、除く スクーターです。

同じ原付と言っても、50ccとは違い、30Kmの自転車並の速度制限は有りませんし、
保険料、税金は、原付ということでお安い。任意保険も自動車保険のおまけで
付けられる等の魅力がありますが、それ以上に私が惹かれるのは、レア・・(笑)
その昔、125ccのバイクも庶民には高嶺の花(いつの時代でしょ)だったのですが
今となっては、大型バイクと原チャの狭間でその影の薄いこと、
それがかえって つつましい清楚な存在?にまで感じる今日この頃(病気・・?)

実用性能は、同じ原付でも50ccとは、えらい違い 古いカメラでも首から下げて
近場の農道や山道の散策に使うのは、充分
それでいつもの物欲、探しました 125ccで 出来るだけお安いの。
出来れば、1970年代くらいまでの国産で古いのが良いなと探しましたが、昨今の古い物
ブームで、程度の良いのは高い 具体的に言うと、アチャのコンサートチャランゴが
数台分くらい(少しでもフォルクネタに近づけようと努力しています、笑)
出来れば(出来なくても)入門用チャランゴ1台分くらいの予算で買えるもの・・

探してみるものですね、有りました。世の中の趣向に合わず 忘れ去られて うん十年?
ここに来てやっと日の目を見たのがこれです。

Cz

チェコのCZと言うメーカー製だと思うのですが、ネットで検索してもさっぱり情報が掛からず、
いつ頃生産されたのか?です。
よほど中国製の幸福号の方が情報はある(興味ない方にはどっちもどっち)
おそらく現在のチェコ共和国とスロバキア共和国に分離する以前のもののような。

これ、おそらく新車です。どういう経緯で遙か東欧から日本に来て、今までしまわれていたか
定かではありません。う~ん ミステリアス
輸入したものの、興味を持つ引き取り手がいなくて、そのまま倉庫にしまわれていたものが
今頃になって出てきたというのが正解でしょう。

ちなみに、私の趣向には、はまりすぎています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

音楽の祭日に行ってきました。

今日は、第7回 音楽の祭日の日
フォルクローレの演奏がある2会場をハシゴしてきました。

阪急三番街北館地下2階水上ステージ では、小田恵子さんのアルパ演奏
当初は、平井麻依子さんの予定だったのですが、急用の為、小田さんに。
ほんとうに急遽のピンチヒッターだったのですが、見事に演奏されて
いました。ギターは、 松田崇弘さん ベースは、和田貴之さんです。

Dsc00152
************************************************************

旭区保健福祉センター分館では、ワイナ・ルミの演奏が有りました。

Dsc00155

お客さんは、年輩の方が多かったのですが、演奏中 足でリズムを
取ったりして、楽しんでおられたのが印象的でした。

会場へは、旭区の区長さんも来られており、ワイナ・ルミの演奏を
気に入られたようで、本番終了後 いろいろとお話させて頂きました。

おまけ画像

Dsc00162

@ikoちゃんの表情が・・ このブログ用かな。
勝野君、何をすねてるんかな(笑)

*************************************************************

            メ モ : 夕方からは、はるばる愛媛県大三島町から「はやし亭
                   お抱え板さん」こと、はやしさんが、私の仕事場に来られ
            最近購入された簡易PAセットの使い方講習会

Dsc00163_4            

                          ますます、はやし亭の楽器・機材は充実してきていますな(笑)
            (はやしさんは、カメラを構えると逃げるので足しか写っていません)

                                     (はま記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑ネタ CDのジャケットになった友達の店

雑ネタです。

土曜の朝、暫く乗っていいない原付バイク ホンダ リトル・カブ号を ん十年来の
友達の店へメンテナンスに出してきました。

その友達のお店(正面の赤いリトル・カブが私の)

Dsc00144

今時の店構えでは ありません。
そのせいか、あまりお客さんも来ないようで・・(笑)
店舗面積も広いのですが中は、ガラクタ?が占領していますし。
ちなみに店の前の道路を挟んで向かい側は、JR尼崎駅北側の再開発地域、
すっかり取り残されています(笑)

このような店ですが、看板を見て訪れる方もおられるようで・・ でもそれは
怖い物みたさの方で、お客さんではないですね。 

で、記事タイトルの「CDのジャケットになった友達の店」ですが、
ダウンタウン 松ちゃんの兄、松本隆博さんの「お母ちゃんの言うとおり」の
CDジャケットに使われているのがこの友達の店の写真なのです。

Matu

何でも、松本隆博さんがこの店の雰囲気を凄く気に入られたとか。
松本隆博さんも、物好きと言うか・・(笑)
ジャケット中、違う角度からの写真の隅には、控えめに友達の姿も写っています。
撮影の際、もっと中央に来るように言われたらしいのですが、ご遠慮したとか。
彼らしい・・

その彼からこんな言葉が
「CD買ったんやけどな・・ まだ聴いたことないねん」

*****************************************************************

        メ モ :彼と書いていますが、8歳くらい私より年上で、知り合った頃は、
         小さな鉄工所をやっていました。
         腕はいいです。店の奥には、彼がフレームからタンクまで自作した
         オートバイが何台か置いてあります。

           (ちなみに息子さんは、国道2号線沿いで若い人向けの
            今風?オートバイ屋さんをやっていて、かなりの売上げを
            上げているとか)

                   彼は、私のガラクタ趣味?に、かなり影響を与えた人物の一人で
         彼からは、オートバイ以外のことも色々と教えて貰いました。
                   時計もそうで、以前このブログに書いた、古いロンジンは、その昔
         彼がくれたもの。
         古い腕時計を買いに、神戸元町のガード下とか大阪新世界界隈へも
         連れていってもらいました。(当時の元町ガード下は良かった・・)

         その頃 同年代(二十歳くらい)の友達は、「類は友を呼ぶ」の
         セオリーとおり? 皆 古い物が好きで、皆で篠山の骨董屋さんとか
         良く行っていました。
         中には、銭形平次に出てくるような長火鉢を買ってホンダ ジュノー号
        (水平対向エンジンのスクター)の荷台にくくりつけて帰ってくる
         奴とか。そいつ曰く「火鉢で使う灰もないからな 貰ってきたわ・・」。
        
         当時、仲間うちの定番道具は、アラジンの石油ストーブ、鉄の羽の
         扇風機とか 函館 北一ガラスの石油ランプもあったな・・
         今なら古い物ブームで、珍しくもないのですが三十数年前、こんなん
         集めて喜んでいる20代は、そういなかったような・・(笑)

                                         (はま記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

イベント情報 第3回 万笛博覧会

Title_dai

世界中の「笛」をテーマに文化の壁を越えてお互いに学びあい、
音楽の喜びを分かち合う、日本で類を見ない体験型イベント・・
万笛(ばんてき)博覧会が今年も9月13日(土)~15日(月)に神戸で
開催されるそうです。

イベントの案内としては、少々早いのですが、
イベントボランティア
オープンステージ出演者
趣味や仕事で作った笛の出展者
中古CD、楽器のバザー出品者

等を募集されているので、案内した次第です。

詳しくは、万笛博覧会のHPをご覧ください。

***************************************************************

     メ モ : 昨年は、私も音響のボランティアに応募して一日だけ参加しました。
        色々な笛のプロが講師として集まるイベントなので、どんな音響を
        されるのか勉強に・・ でも音響さんは、おられませんでしたが・・

                     (はま記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

ストリートの定番アンプ CRATE TX15 のバッテリーを交換

機材のお話しです。
ストリート、路上ライブまたは、家庭用電源(コンセント)が無いところで
使用するアンプで、定番と言われているのが 充電式バッテリーを内蔵した
CRATE と言うメーカーの TX15

Dsc00102

詳細な商品説明は、ネット上で検索すると山ほど掛かりますので、興味が
ある方はどうぞ。

今日は、このアンプのバッテリーの取り外し方を書きます。
フォルクローレとは、関係無いような有るような・・
おそらくジャンルを問わず、演奏者でTX15をお使いのかなりの方には、
興味のある内容かと思います。

バッテリーは、正しい使い方をしていても、必ず寿命がきます。その場合
メーカーに交換を依頼したら・・
新品の本体価格の半分くらいの金額を提示され「あっと驚くタメゴロォ~」
状態に陥ることは、よくあることで(苦笑)
ちなみにTX15の新品本体価格は、現時点で安いところで2万円くらい
メーカーでのバッテリー交換費用はバッテリー代も含めて15,750円(税込)・・

多少機械イジリが好きな方なら、「それなら自分でパーツ(バッテリー)を
入手して、換えたら安くあがるのでは?」と思うのは、当然のこと。

私もTX15を2台持っていますが(ただ持っているだけで使ったことなし)
ふと、「どんなバッテリー? 寿命が来たら自分で交換できる?」と
思いまして・・
そうなると仕事なんか手に付きません(笑)
なにせ定番のアンプ、検索すると幾つか記事が掛かると思いきや、検索の
仕方が悪いのかさっぱり。
なら、自分で確かめるしかないと、まだ何の支障もないTX15をバラしました。
前もって知っておくと安心、いざと言う時の保険みたいなもんです・・?

この記事を見て、やってみようと思う方、くれぐれもご注意願いたいのは、
バラすのは自己責任でお願いします。
取扱説明書にもそのあたりしつこく書いてあります。

でもね・・
この機種、メーカー(販売元)は、バッテリーのみの販売をしているのですよ・・
バッテリー単体:販売価格12,600円(税込) 高いけど
「お客様ご自身によるバッテリー交換は、お客様の自己責任でお願いします」と
書いてありました。この文章を読んで凄く気が楽になりました、私だけか(笑)

それでは、作業に入ります。
バラすのに必要な工具は、プラスドライバー 1本 だけ。
どこかのお店の開店セールに配られたりで、ご家庭に一つはあると思われる
透明ケースに入ったドライバーセットなんかお勧めです・・(冗談)

電源スイッチがOFFになっていることを確認し・・
画像の赤丸のビス ツマミが配置されたパネルのところ4本 ケースの2本を
緩めて外します。

Dsc00131

これでパネルが外れます。ケーブルが本体と繋がっていますので、それに無理な
力が加わらないよう気を付けます。
奥に見えている四角い黒いのが、バッテリー

Dsc00132

赤丸のビス2本を外し、バッテリーの固定金具を取り外します。
この際、固定金具やビス、ドライバーの先など鉄製の物は、スピーカーの
マグネット(磁石)に近づけるとくっつきます、かなりの磁石力 注意!

Dsc00133

これでバッテリーが取り出せました。

Dsc00134

どんなバッテリーかと思いきや、メカ好きの方には、お馴染みの小型シール鉛蓄電池
(12V 7.2Ah)です。

Dsc00137
このバッテリー、全然特殊なものではありません 古いフィルムカメラの露出計で
使われている廃番になった水銀電池より、よほど入手し易い、ってあまり説得力の
ない例えで申し訳ない(笑)

バッテリーへのケーブルの接続は、ファストン端子F1タイプ で、引っ張れば
抜けますが、くれぐれもケーブル部を引っ張らないように・・ 切れます。
端子の部分に力を入れて抜きます。

組み立て手順は、バラしの逆です。

参考URL  CRATE TX15の商品説明 「お読み下さい!」にバッテリーの注意書きあり

     電子部品ネット販売店 秋月電子通商  カテゴリ電池一般 鉛のところに同規格品あり

     おまけ はじめようストリート TX15をはじめとするストリート用機材の解説
***************************************************************

    メ モ: このブログ、訪れるかたが、どのようなキーワードで検索して
         来られるのかを見ると、フォルクローレ関係では無く、音響の
         機材関係がかなり多いです。お恥ずかしい・・

         この記事を書きながら、以前書いたボンボの皮の張り替え
         記事を思い出しました。
         あの記事も、検索しても参考になる記事が無かったので
         皮の入手方法のヒントになればと思い書いたのですが
         今 google で「ボンボ 皮 張り替え」で検索すると
         実作業をお願いしたインティさんのブログがトップ、
         このブログが二番手 需要は別にして・・(笑)

         バッテリー関連で・・
         ノートパソコンのバッテリーが高価なのは、ご存じの方も
         多いと思いますが、電動アシスト自転車のバッテリーも
         その本体から比べると随分高価なのをご存じでしょうか。
         私が知る限りですが2万円から3万円以上します。
         なので、電動アシスト自転車の中古を入手する予定が
         有る方は、要注意ですよ
         初めて乗った時、感動すら憶えた電動アシスト自転車ですが
         バッテリーが空だと普通のチャリより始末におえません。
         以上 生活お役立ち情報?でした。

          (はま記)

| | コメント (22) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

アクトアモーレ フォルクローレコンサート 8月の予定

                          (H20-06-20 記事変更)

少々先になりますが、高槻アクトアモーレ フォルクローレコンサート
8月の予定が決まりましたので軽く?お知らせしておきます。

8月 3日(日)14:30~ (開演時間は予定)
ロス・チャンカス(LOS CHANKAS)    HP

Chankas
*****************************************************************

8月31日(日)14:30~ (開演時間は予定)
ロス・ピノス

Photo
タンタナクイ  HP

Pict0100

また近づきましたら、詳細をお知らせします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

アクトアモーレ フォルクローレコンサート 途中経過

このブログで開催予告したものの、さっぱり出演希望者が現れず、
企画した私も、忘れかけていた今日この頃(ウソですよ)、
ここにきて、2,3のグループから出演希望を頂きまして、日程の
調整段階に入っております。

面白いのは、このブログの存在を知らない方からのご依頼だということ。
他のHP掲示板とかへは、開催についての書き込みはしていませんので
どなたかこのブログをご覧になった方が、「こんなんあるよ」と、お知らせ
下さったと思うのですが・・
こういう広がり方も、おおいに歓迎すべきことと思います。
少なくとも私と面識のない方、グループの演奏が聴けますし、これを機会に
横の繋がりも広がりそうな気がします。

イベントの内容について、企画当初から一部 変わっているところもありますので
再度書いておきます。

★ イベント名 第○回 アクトアモーレ フォルクローレコンサート

★ 内容 オープンステージ(なので入場無料)でのフォルクローレコンサート 

★ 演目は、フォルクローレ ラテンの演奏・ダンス

★ 会場は JR高槻駅前ショッピングモール アクトアモーレのプロムナードステージ
  大阪府高槻市芥川町1丁目

★ 開催日 土曜、日曜のお昼から午後
  会場の空き状況、私の空き状況?にもよります。
  今のところ1,2ヶ月に一度のペースで開催できればと思っています。

★ 出演者は、プロ アマ問いません(ノーギャラです)
  出演希望を頂いても、このイベントに相応しく無いと判断(私の独断)で
  お断りする場合もあるかも。

★ 毎回出演者は、基本2グループ 1グループ30分~40分くらいの演奏
  尚、1グループでも開催します。
  その場合、間に休憩を入れて長く演奏して頂いても良いですし、2ステージでも
  構いません。

★ 出演料・・ すみません 有料の会場なので少々負担して頂きます
   1グループ 千円です。主催者の私も負担しますのでよろしくです。

★ 音響設備は、会場・主催者側で用意しますが観客の皆さんが座る長椅子の
   配置等をしていただけると助かります。

★ 会場でのCD販売、チラシ配布O.K

★ 会場で演奏とは別にフォルクローレ関連のサークル・教室等の勧誘等 便乗商法?可

★ 開演後のMCは、基本的に出演者でお願いします。

★ 開催が決まればこのブログで、紹介しますので、グループ紹介文 画像の提供を
  お願いします。

★ 出演を希望される方は、メールを下さい メールはここ

だいたい以上のような内容ですが、今後変更が有るかもしれません。

例外を除き こちらからの出演依頼は、致しません。
教室やサークル活動の発表の場として、予定に入れて頂くのも、目標の一つになって、
良いかと思います。

場所的にお客さんは、通行人です。これがこのイベントを企画した重要なポイントです。
ストリート、路上ライブ感覚でお気軽に(その方が、緊張するか)

*****************************************************************

            メ モ : このイベントは、私の道楽の一つなので、ボチボチとやって行ければ
            良いかなと思います。
            なので、ある程度定着して開催できればとは、思いますが、それ以上の
            目標、コンセプト(おまけに能書き)が有るわけではありません。
            おそらく開催して一番楽しむのは、私でしょうから。
            お客様も出演者も私にとっては神様(笑)
                       
            その都度そのグループの方と、打ち合わせをして、そのグループの
            味が出るようなイベントが出来れば、良いかと思います。
          
            そうそう、マイナーなジャンル? フォルクローレ専用のメンバー
                         募集やイベントの助っ人募集の、ある意味 お節介な掲示板も
                         細々とやっていますので活用してくださいね・・ (リンクフリー)
                            フォルクローレ メンバー・助っ人募集掲示板(全国版)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

気になる楽器 鈴木楽器のアンデス25F

気になる楽器シリーズ(そんなんあったかなぁ・・)

今日は、日本が誇る楽器メーカー 鈴木楽器製のアンデス25Fという
変わった楽器を紹介します。

Andescata_b

鈴木の楽器と言えば、殆どの方が子供時代に音楽の授業でふれたことが
あるかな、と言うくらい とにかくいろいろな種類の楽器を製作している
メーカーです。カスタネットから笙、龍笛 の雅楽セットとか

そんな鈴木楽器が出している気になる楽器がアンデス25Fです。

Suzuki_andes_25f

一見 鍵盤ハーモニカのようですが、これ鍵盤笛です。
簡単に言うとパンフルートに鍵盤が付いた物・・ だそうです
二十数年前発売されたものの、直ぐに忘れ去られていたそうですが
しつこくこの楽器を使っているグループがいて、その楽曲が有る程度
有名になったことで再びアンデス25Fにも注目が集まり再生産したと・・

そのあたりHPの商品紹介に詳しく書いてあるのでご覧あれ。
しかし開発秘話を見ても何でアンデスと命名したか書いてないような・・
う~ん、気になる・・
安心なメロン=アンデスメロンと言う例もあるし、開発者に訊いてみないと。

************************************************************************

     メ モ : フォルクローレの演奏でも最近は、鍵盤ハーモニカや
           アコーディオン等の鍵盤楽器が使われているのを見かけます。
           えっ?鍵盤ハーモニカは、無いって?
           そうですかぁ、インティさんは、いつも?持ってはりますが(笑)

           これからは、アンデス25なんかもいいかもです。
           その場合、ビエントスになるのでしょうか・・

           私だけかもですが鈴木楽器と言えば大正琴というイメージも
           あります。
           その大正琴ですが、随分以前から電気大正琴と言うのも
           あります。そう、ピックアップマイク内蔵でラインがつなげる
           大正琴です。専用のアンプも有るようです。
           お年寄りが「演奏は聞こえてナンボじゃ」とか言ってるんでしょうか。
           電気三味線も発売中(笑)

           鈴木のHPを見て気づいたのですが楽器キットも有りました。
           バイオリン、ウクレレ、ハーモニカ等楽器の他 屋内風力発電キット、
           燃料電池自動車学習キットも。
           
             (はま記)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

アクトアモーレ フォルクローレコンサート出演者募集

以前の記事で紹介したオープンステージでのコンサート、
反響が凄く・・、未だ一組の応募、問い合わせもありません(笑)
まぁ、このブログ以外での募集は、やっていないので致し方ないかもですが。
出演者がいなければイベントは、成り立ちませんのでこのブログをご覧になって
出演して頂けそうなグループをご存じの方、自薦他薦問いませんので宜しくです。
メールはこちら 時々いただいたメールが迷惑メールホルダ入りしている場合が
あるので、暫く返事がなければしつこく出してください。

出演者の目途が経てば7月くらいに一度やっても良いかなと思っています。
基本的に土曜か日曜のお昼くらいからで、開催日は、出演者の都合と会場の
空いている日で設定します。
ある意味、こんな出演者の都合が反映されるイベントもないような・・(笑)
また、何月頃なら出たいというご要望でも結構です。
先のスケジュールとして埋めていきますので。

****************************************************************

さて、イベントと言えば吹田フォルクローレフェスタ
昨年末からの会場取りで全戦連敗です。
昨年使ったココプラザも通常半年前からの抽選なのですが、併設のユースホステル
利用者には一年前からホールの予約ができるとかで全て埋まっているし・・
そんなことで、未だ会場を探しているところに頼もしい助っ人登場、名前を出すと
皆さんご存じの関西パワー炸裂の某グループの方から、自ら探した某会場の抽選に
行って下さるとの連絡が有りました。ありがたいです 抽選なので結果は、?ですが
心意気に感謝。

*****************************************************************

           メ モ: Soraの演奏活動ですが、笛吹かんちゃんが本業の
           学業が4回生になったこともあり、多忙のようで
           ぼちぼちペースです。
           今のところ、5人全員での出演は、11月にチャリティが
                      一つ入っているだけ。
           でも忙しいんですね、来月は大三島へ船を漕ぎに行くし・・

           皆さんご存じかと思いますが、ネットで翻訳してくれる
            サイトがありますね。翻訳しても?と言うのもありますが・・
               私は主に古いラジオの整備書とかのサイトを丸ごと翻訳
            しているのですが直読で意味不明でも大体想像でカバー
           できるので結構重宝します。
           さてそのサイトなのですが何と関西弁にも翻訳できるという(笑)
           私は試していませんが、お暇な方はどうぞ
           infoseekマルチ翻訳 スペイン語もあります

            今日は、写真が無いので オートバイ ネタ
           お世話になっている修理屋さんの奥で エンジン全バラ中の
           スーパーカブ(おそらく1961年製?)を撮影

Dsc00054          

                       薄暗い店内で、裸電球1個の照明に浮かび上がっていました。
             スーパーカブと言えば、良く見かけるコテコテの実用車ですが
           発売以来殆ど変わることのない優れたデザインと耐久性から、
                       オートバイを趣味とする人達にも人気が有ります。
                       特に写真のような初期のタイプはプレミアものです。
           車体サイズが今のより、全体的に細くて小さいです。
           色が何とも言えません、シートも赤と白のツートン
           ホンダのサイトで「スーパーカブ ストーリー」というのを
           見つけました マンガですが長編です(笑)
           そう言えば、今は無きNHKの人気番組プロジェクトXでも
           カブを取り上げた回がありました。
           最近は、ネットの動画配信サイトで同番組を見られるようです。

           ついでに私のR27号の現状写真 ドイツからのパーツ待ちです

Dsc00055
          
                          (はま記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

イベント情報 第7回 音楽の祭日

今年で第7回を迎える音楽の祭日が近づいてきましたのでご案内します。

このイベントは24年前にフランスで生まれた「音楽の祭典」を原型とし、
現在開催しているパリ市などヨーロッパの13都市などとも呼応しながら、
日本で開催されています。
開催内容はジャンル、プロ・アマを問わない音楽家によるライブ・コンサートで、
すべて入場無料とし、参加協力を得た会場で行なわれます。

とにかく開催場所、出演者とも多いので詳しくは、音楽の祭日公式HP
ご覧ください。

ここでは、フォルクローレのジャンルで出演される2組を紹介します。
****************************************************************
ワイナ・ルミ
関西のフォルクローレ界では、お馴染みの若手グループです。
日 時: 2008年6月22日(日)14:30~15:00
場 所: 旭区保健福祉センター分館  大阪市旭区森小路2-5-26 地図

Photo

****************************************************************
平井麻依子 松田崇弘(ギター) 和田貴之(ベース)
アルパ奏者 増永雅子さんのお弟子さん。このブログにも時々登場
日 時: 2008年6月22日(日)  現時点で出演時間調整中
場 所: 阪急三番街北館地下2階水上ステージ フロアマップ
内 容: アルパの演奏

Hirai2

****************************************************************
          メ モ: 全会場とも入場無料です(おそらく)
          大阪市内の会場が多いですが、神戸 吹田 茨木 高槻 箕面
          それと大津にも会場があるようです。
                     ワイナ・ルミの@ikoちゃん 大津なら近いのにね。

          現時点で平井麻依子さんの出演時間はまだ?ですが
          ワイナ・ルミと重なりそう・・
          昨年は、ワイナ・ルミ(当時ハチロク)も三番街での
          演奏だったですね 控え室への通路が懐かしい・・

                     同音楽祭のポスターを何枚か三木山の会場へ持って行ったのですが
          おかげさまで全て持って行って下さったようで・・ 感謝

                     日本事務局長の杉本利彦さんとの電話かメールのやりとりの中で、
                     このブログに以前コメントを書き込んでいただいたとのこと・・
                     バックナンバーを探してみるとありました   この記事
                     RES書かずにすみません(遅いか・・)

                          (はま記)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

ペルー生まれの変なチャランゴ

                                      (6月11日記事修正)

今日は、私の手元にあるチャランゴの一つを紹介します。
中のラベルには Cabracancha cusco peru と有ります。

まずはブツの写真を・・

R0016124

何か変でしょ そうネックが短いのです。弦長25cm 全長約54cmくらいです。
普通のチャランゴ(と言っても民族楽器故 普通が難しい)は、弦長36cmくらい
ですから10cm短い。ショートスケールでも30cmくらいはあるでしょう(かな?)
インティ工房インティさんに見ていただいたのですが最初「ワライチョかな?」との
ことでしたが単に短い(ショートスケール)チャランゴだそうです。
ワライチョでも弦長は、30cmくらいあるでしょうし

R0016123

改めてネットで調べると ショートスケールのチャランゴは、幾つか見ることができました。
なので「変な・・」と言うのは、当てはまらないかもですがここまで短いのは?なので
やはり「変な・・」としておきます。その筋に詳しい方からすれば「別に変でもないよ」かも
しれませんが・・
正式な呼び名もあるかもですね が、私は「短いチャランゴ」で通しますけど(笑)

R0016127

実は、これ 先日の三木山フォルクローレ音楽祭会場の「タンタナクイ」のブースで
売りに出したのですが、この短さがネックになり(ネックがネックとな)売れなかったという(笑)

作りもまぁまぁで形が変わっているのが気に入って入手したのですが 売れなかったのも何かの縁、
手元に置いておきます。
って、ウソ 欲しい方がおられれば売りますよ 縁より円が好きなもので(笑)
後ほど画像を追加しましょうかね

******************************************************************

楽器ネタついでに最近入手したベースも載せておきます。

これです(右側の)

Img_0658

某ハードオフの(全然某じゃないけど 別に伏せ字にすることないし)ジャンクコーナーで
見つけ即お持ち帰り

「ジャンク」とは? フリー百科事典ウィキペディアによると・・
「まともに使える見込みがないほど故障・損耗して、製品としての利用価値を全く失っているが
構成部品を取り出して再利用できそうな物品のことを指す」
だそうです。

ボディに貼られた青いテープは、精算が済んだ証拠(チューインガム何かと同等なのね)

で、このベースは、商品説明に「ノイズが出る」と書かれていました。
まだアンプに繋いで試してないので何とも言えませんがおそらく少しの整備で大丈夫かと思います。
いくらアクティブ方式のベースでも大した回路は入っていませんから。外観は目立つ傷もなく良好。
飽きたら某ネットオークションにでも出して元を取ります(越後屋かいっ!)

ちなみに左のベースは、数ヶ月前 同じ店で買った5弦ベース(5弦が切れてるけど 笑)
右のもそうですが、これミディアムスケールと言って、普通のベースより弦長が短いのです。
ミディアムスケールは、扱いやすい(手が届く)ので、初心者(私)とか女性にも弾きやすいのです。
あぁ、これはジャンクじゃなくて中古ですが3ヶ月保証も付いていたような。
でも私が買うくらいですから安かったです(苦笑)

*****************************************************************

      メ モ : 変なチャランゴ 単に余り材料で作った装飾用だったとか・・
            いえいえ、ちゃんとしたペルーの工房製で作りも良いですから
            それはないでしょう。

            三木山フォルクローレ音楽祭会場の「タンタナクイ」のブースを
            お借りして、やはり売りに出したボリビア ガンボア製のギター。
            こちらは、おかげさまで買っていただきました。

Img600x4501043843732dscn0442

Img600x4501043843804dscn0444

            任せっきりで、どなたに買って頂いたのかも判りませんが
            この場を借りて?商品説明を・・
            材質
             トップ(表面板)は、スプルースの単版
             サイド、バックは、ローズウッドの単板
                           指板はローズウッド
            入手後私が工房に依頼したリペアの内容
             1)フレット打ち直し
             2)指板削り、反り修正、
             3)ナット サドル調整等
            ちなみにお買いあげ頂いた金額は、上記工房のリペア代より遙かに
            お安くさせて頂きました。(さっき改めて工房からの請求書を見て判明)
            決して越後屋はしておりませんのでご安心を って買った方がこの記事を
            見てないと何の意味もない商品説明でありました。
        
           (はま記)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »